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2007/05/14

筍の描写&子供の世界&元気な絵

TakehinataTakemiduki  左からヒナタとミヅキ。二人は姉妹。

ヒナタは筍の切り口の観察をして描いたが、入れ物にどうしても入れようとして、描いていったために、本来の形にはなっていない。右のお姉ちゃんの方が正しい。

ミヅキも昔はこんな描き方をしていた時期があった。このブログの2004年10月の2番目の絵の写真は確かミヅキだ。1番目がジュンペイ。私もまだ更新の仕方が下手で、写真を入れるのに悪戦苦闘の日々だった。ミヅキも上手になった。あの頃一緒に教えていたトミー見てるかな。まだまだ冨井先生忙しそうだけど、展覧会もしてがんばっています。

Takehmiku_1 ヒナタの筍は、リスが齧った松ぼっくりに見える。ほんと、リスは下のほうから上手に食べる。ヒナタはそういえばリスみたいな顔をしている。いえ、かわいい人間の子です。

私も小さい時、近所のお絵描き教室に通っていた時に、写生会でサレジオ教会のアーチの模様をいつも失敗していた思い出がある。そんな失敗をたくさんできるのは子供の印。

怪我をいっぱいして絆創膏を貼るのも子供の印。いつの間にかそんなことがなくなるのが大人の印。けいこちゃんも小さい時、舗装していない道路の真ん中に瓦の欠片が埋まっているところに足を引っ掛けてよく転んだ。いつも、カサブタが付いていた、細い足!

↑ さて今回の絵の中でH・ミクの絵が子供らしい絵だ。最近学校では太陽は赤くないと教えているらしい。確かに日本の子供は太陽を真っ赤に描く。そして、絵の角の上のほうに。

h・ミクの住んでいる家から見える前のマンションに多分鯉のぼりがはためいているのだろう。元気に描いた。私は太陽の描き方が当たり前すぎてはいるが、元気で良いと思っている。子供の時の絵は子供らしくて良いと思っている。失敗も子供らしさだ。ところでH・ミクはいつも静かです。

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