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2007/06/08

嬉しい手紙・2007・June

Picmasato あとりえ・チビッコ30周年のパーテイ―から2ヶ月が過ぎた。まだまだあの日の余韻にひたりながら幸せに暮らしているKEICOCOだけど、最近、小川正人くんから手紙が来た。とても嬉しかったので教室のお母さんたちにも見てもらいたいと思います。

拝啓  先日の集いに呼んで頂き有難うございました。 考えてみれば二十年近くもご無沙汰していて、当日いらした卒業生の方々も、皆初対面であったのに不思議だったのは、あの空間の懐かしさはあとりえ・チビッコそのままで、皆の何処かに同じ風が流れているようでした。一人の人(家族)が物事を伝えるってこういうことなんだろうと、心を共感しているのだと思いました。

今、僕は音楽をしていて思うことがあります。

これまで専門教育を受けずにやって来ている事から、ある種の焦りや劣等感を感じていた時期がありました。しかし、何人かの大切な人は自分に人間の感性というものを気付かせてくれました。音楽という表現以前に、芸術的感性をあとりえ・チビッコにて培えた事を心強く思っています。

先日、母の部屋から、当時のスケッチブックが出てきました。我ながらなかなかの作品集でした。(笑)。    小川正人

・・・・・・・8月30日に彼の師匠のコンサートがあり、また連絡をくれるそうです。・・・・・

もちろん、きっと行きます。去年、ドイツで、アムネスティ・インターナショナルの方たちがミュンヘンの広場で、ドラムの演奏をしてました。私もたたいてみたいと思ったものです。この間の出席者の誰かを誘って行きたいです。

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