« 仕事と遊びの境界線 | トップページ | 山百合は白い恋人 »

2007/08/13

トモ君とみたペルセウス流星群と新しい小海線の車両

Kawa0708koumisen2 山小屋は仕事場でもあるのだが、今は夏休みで親戚のトモ君が遊びに来ている。私たちもしばしの間、お仕事モードから旅モードに切り替えた。

小海線では小淵沢駅と野辺山駅間を、新しいハイブリッド車が走っている。いつもは141号線沿いのSLランドのお子様用乗り物で満足していたトモ君も今回は「小海線!」と言って、乗りたがっている。鉄道好きの少年を《鉄チャン》と言うのだそうだが、彼は正にそのようだ。

途中、昼食を清里の睦で食べる。睦はうどんが美味しいが、家族で行くと、昔からの定番メニュー、《田舎ピラフ》を必ず誰かが注文する。安心な変わらぬ味だ。犬を連れて入れるのがいい。

小海線の時刻表で、甲斐大泉駅を午後2時23分に出るのに乗る。いつもの車両より滑らかな乗り心地だったが、新しい車両独特の臭いがあった。車の通る141号が時々見えて、森の中を進む。2両編成の列車を見回すと、もっと年のいった鉄ちゃんが何人も乗っていた。トイレも付いていたので、野辺山までではなく、小諸駅までの長い時間乗る車両にこそ、この車体を使用してほしいと思う。

Kawa0708koumisen  野辺山駅で芳州先生が車で待っていて、山小屋に戻った。

夜には食後、服を1枚はおって空を見た。時間は8時、9時だったが、5分に一度は流星が見えた。細かい動きをするものがペルセウス流星群らしいが、天空を4分の一ほど動くような星もあった。薄雲が出てきてしまったので、部屋に入った。

トモ君には感激の一日だったようだ。

ハイブリッド車の時刻表はココです。

|

« 仕事と遊びの境界線 | トップページ | 山百合は白い恋人 »

旅行・地域」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

自然」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 仕事と遊びの境界線 | トップページ | 山百合は白い恋人 »