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2007/09/29

子どもが描いた夢・その視覚的な記憶は自由に

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夜、子供たちが寝てから見る、《夢》について、おしゃべりしてから描かせた。高学年の子が抽象画になったのもうなずける。顔だけ描いてあるのも納得できる。いつもより、いきいきした絵になっている。心に問いて描いているからだろう。

私は心理カウンセラーではないので、この絵を読み解くことは出来にくい。子供たちの個人情報を考えてみると、何かわかってくるかもしれないが、それはしたくない。

この中には心を出していると感じる絵がいくつかある。

この絵を見て、児童心理を考えてみるのも一考ではあるが、シンプルに「子どもってかわいいなあ、こんな夢を描いている」 で過ぎていくのでも良いと思う。

絵を通して、シグナルを読み取るより、あとりえ・チビッコに来て、私やまわりの子供たちとで、コミュニケーションをはかるほうが感情の吐き出し方としては正しいと思う。

今回は作者の名前を記しません。

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