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2007/10/23

男の子の七五三

753_14 この間の日曜日に親戚の子、トモクンの七五三に呼ばれて行った。よく晴れた日曜日で、船橋大神宮の境内には早い七五三をする子どもたちとお宮参りの赤ちゃん家族で賑やかだった。

10組ほどが名前を呼ばれて、神主の祝詞は「かしこみーかしこみー」「あめつちのー」「・・・・がおのこ」などなど、神社系の言葉にうれしくなった。ここ1、2年仏教系の言葉ばかり耳にしていたので、不謹慎かもしれないがマジでにんまりした。

やっぱり日本人だ。

二礼二拍手一礼を皆でした。トモクンが頭を下げる時、ケイコバアバは思い出したぞ。娘が結婚を決めて私に話した時、「結婚式はしない」とかなんとか言ったときに、「結婚すると必ず、自分より偉大なのもに対して拝みたくなるような時が必ずあるから、そういう場所で結婚式をしてね。」と言った。どちらの方の娘に言ったか忘れたが。一人は山手聖公会の教会、一人は明治神宮で結婚式をしてくれた。

私は二人の娘の母親だったので、男子の七五三に出るのは始めてだ。着付けの面倒さはなく、シンプルに成長を喜べる。まあ母親でなく親戚の子だから、気も楽なのだけどね。

式の後、お婿さんのお父さんとお母さんと久しぶり会い、船橋で有名な東魁楼本店の個室でお食事をご馳走になった。中華料理が何品出てきたかわからぬほど出て来て、遠慮もせず、むしゃむしゃと心からトモクンの成長と両家の弥栄を寿ぎ、食べつくした。若い人たちと一緒だとスケールが違う。その後の夕食一食は断食した。

写真はトモクンが千歳あめがどんなものかと袋を覗いているところ。

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