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2007/11/20

父の三回忌、仏教とキリスト教が混在した日々

11月22日は良い夫婦の日で、父の命日でもある。今年でまる二年がたつ。そしてそれに先立ち、18日の日曜日に荏原の摩耶寺で三回忌をした。

ご住職のお経とお説教を聴いた。またお経は聞くだけでなく自分たちも本を読み、お経を唱えた。法要のあとは木曽路で会食。母が準備するのを手伝ったが、来し方行く末が案じられた。こうして人は年を取っていく。

住職のお話は近所の小学校の道徳(市民科)の標語についてと法華経12章、罪福相についてのお話だが、また解らない箇所があったが、法事の席でお焼香もしなければならない中で質問はできなかった。家に戻り調べているがまだ解らない。

「今日のお言葉」という意味の本の中で18日の言葉が気になった。まるで父があの世から、私たちの親族の誰かに語りかけているような気がした。また、従兄弟のYは、いつのまにか、爺臭くなって、ほれ、次は誰がお焼香しろとか、終わったと、住職に言えとか、指図した。昔のKおじさんとそっくりだった。ありがたいおせっかい。

帰ってからも、そのずっと前からも、最近聖書のあるフレーズが気になっていた。それは「死が近づく前に備えなさい」というような言葉だった。昔日曜学校に行っていたときの聖書を出して、ルカによる福音書を読んだけど、解らなかった。聖書を読んでいるうち、心が落ち着いてきた。それにしても昔の聖書は字のポイントが小さい。

あくる朝、起きてココと散歩しようと、外に出たら、ご近所の今村さんと会った。聖書の会社で編集をなさっていた方だ。さっそく、最近の聖書について聞いてみた。いろいろなスタイルの聖書があるという。私の持っているのは40年くらい前のものだ。教会に行く気は無いけれど、ドイツという、キリスト教圏の国に行くからにはもっと勉強しないといけないので、新しいのを購入してみようと思っている。

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