« バレンタインデーまであと39日@2007のメッセージ | トップページ | OBOGからの年賀状・その2 »

2008/01/19

冨井大裕 『ニュー・ヴィジョン・サイタマⅢ』について

埼玉県立近代美術館で『ニュー・ヴィジョン・サイタマⅢ』が開催されている。埼玉所縁の7人のアーティストが作品を発表している。

作品の表現はさまざまでジャンルを特定できないが、古川勝紀、織咲誠、宮本純夫、志水児王、河田政樹、岡村桂三郎、冨井大裕。

富井君は以前、あとりえで子どもたちに指導をお手伝いしてもらっていた。子供たちの絵の傾向や、制作態度について的確な助言が私にとってうれしかった。現在では大学での事務的な仕事に重ねて、自らの制作発表は大変なことでもあると思うが、地道にがんばってもらいたい。

以前も言ったかもしれないが、富井君のスーパーボールを使っての作品は自分の心の中にある、遣り残したものへの回顧のようで、それはあとりえの子供たちとの時間が熟してきていると勝手に私は解釈している。この傾向の作品は大好きです。

埼玉近代美術館 http://www.momas.jp/

写真を掲載しようとしているが長野のインターネット回線が不具合のようで、載りません。上のURLをクリックしてください。

追記:芸術を志すものとして蔭ながら応援しております。元気でがんばれ! (2008・10・13)(再び追記2009・8・22)

|

« バレンタインデーまであと39日@2007のメッセージ | トップページ | OBOGからの年賀状・その2 »

文化・芸術」カテゴリの記事

コメント

コメントありがとうございます。大昔、私たちが女子美で課題を作ったときに鈴木南子さんという方が、段ボールで椅子を作り、私には優れていると感じました。今も段ボールは新しさを感じる素材だと思います。織咲さんが開発して作られたカッターは今のところ子供たちに使わせる予定はありませんが、メモにしましたので、使うときにはご連絡します。

投稿: keicoco | 2010/04/01 09:47

織咲誠 & ダンボールで検索チェックした折り、不思議な縁・・・
当方、女子美短大にて非常勤を6年前からしています。
この度、「ダンボール折り曲げ用カッター」をセルフ・プロダクト・アウト始動しました。
- - - ご参考(様子入り口) - - -
http://iwl.seesaa.net/

現段階では、大人用ですが、最終的には「子供用」を計画中。
◎ ダンボール遊びにて「斜めの線」が自在に折ることができたら、
大人になった時の感性はずいぶんちがうだろう・・・と。
四角い家やマンションが普通な風景は味気ない・・・

ちびっこ工作にお役にたてれば幸いです。
(大人がついていいて、注意しっかりすれば大丈夫!)

お初なのに長々とすみません。

iWL 織咲誠

投稿: 織咲誠 | 2010/03/25 03:13

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« バレンタインデーまであと39日@2007のメッセージ | トップページ | OBOGからの年賀状・その2 »