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2008/02/12

バレンタインデーまであと2日@発送済

present 毎年送っているバレンタインデーのチョコレートは今年はX個用意し、黒猫ヤマトで昨日発送した。今年は母の病院通いや展覧会の準備もあるため、明らかに14日前に着いてしまうが、もう送った。毎年メッセージを自分の文章修行の糧にしているため、結構エネルギーを使う。

ところが今日、朝早く、電話がなった。また千葉に住む娘のところで親戚の子が風邪でも引いたかな。と思ってでたら、『もしもし、Fです。今日はチョコレートありがとう。文章も読みましたよ。がんばってますね。私もヨーロッパに行くと、教会に行って撮影してますよ。』 なんと私が若い頃秘書をしていた出版社元社長からだった。ビックリうれしかった。

私はこのチョコへの反応については私が勝手にしていることなので、お送りしても何の連絡がなくとも、全く気にしていない。これ神に誓って本当。そしていわゆるファンチョコも送っている。その方に手紙を書くときは、芳州さんが撮影に行って、家にいないときに書いている。いけないことをしているからではなく、自分の美学を干渉されたくないからだ。私は自分が詩を書いたりしているときは人に見られたくない。鶴の恩返しの場面と思えば解ってもらえるだろうか。父は心臓が弱かったが、私も父に似ているのか、若いときから、興奮すると心臓がドキドキする。顔に出てしまう。そこで鶴の恩返し。

『この戸は絶対に開けないでくださいませ』

ある時期は100人を越えたこともあったかもしれない。本当のチョコは神戸一番館のポムダムールと決めている。でも、中には甘いものが苦手ではないかと思うと、苦味の多いダークチョコに代えるときもある。

このような行動に対して、哲学的、もしくは心理学的、もしくは宗教的に何らかの説明が出来るのであろうと思われるが、私自身は以前も書いたが『山之内一豊田』の家訓(私の代で考えたことだけど)を押し通していると思っている。『殿の御為』でも、もう今年で、家訓からは自由になろうと思っている。この家訓は結構我が家の娘たちに示して暮らしてきた。私がここから自由にならないと娘たちを縛り付けてしまいそうな気がこの頃やたらとする。

ところで14日が過ぎたら、メッセージをここに出します。またご訪問ください。私の身近な方々がブログを通じてこれからはメッセージを出すと言ってあるので、年配の方々がパソコンの勉強をがんばっているようです。須永さんがんばって!

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コメント

チョコレートありがとうございました。年々送ってくれる人が少なくなってきたので恵子さんから届くとうれしいです。なんて言うと、沢山もらっているようですが・・・。あと、孫娘からもらいました。オヤジにまで送っていただいていたようで、お心配りに感謝します。オヤジは先週入院、明日退院しますが、いよいよ介護をしなければならないかもしれません。93歳になり、一人暮らしをしています。施設に入ってもらうのが一番安心なのですが、抵抗感もあるようです。
「一本の樹」は楽しく読ませていただきました。ヒトラーお抱えのカメラマンだったホフマンの写真に気がついたのはさすが山之内一豊田の奥様です。木の種類が分かるともっと良かったですね。明日、芳州先生に会いますが、何時もお二人のブログを楽しく拝見しています。お二人が同時にパソコンに向かって文章を練っている姿を想像すると一段と楽しくなります。ボクも芳州先生にすすめられブログを始めようかなと思っています。
今冬一の寒波襲来だそうですが、ご自愛下さい。

投稿: 上田頴人 | 2008/02/13 22:10

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