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2008/09/07

栗カボチャの花でつくるフライ

Kabotya_18_4春に播いた栗カボチャの収穫をした。花がまだたくさん付いているので、それを利用した料理法はないかをパソコンで検索すると、ズッキーニの花で作る、チーズを詰めたフライが載っていた。

アンチョビーとチーズを混ぜて花に詰めると書いてあったが、我が家の冷蔵庫にはピザ用のチーズの小分けパックがあったので、それと、アンチョビーを入れてみた。花は摘んで、洗うと11個になった。詰め込む分量が足りなそうなので、ジャガイモを細かく切ってサッと湯がいて柔らかくしてからチーズたちと一緒にしてみた。

アンチョビーもチーズも塩味が濃いので何も味付けはせずに花に詰めた。それを天ぷらの衣より少し薄くしたもので、中身が出ないように衣で糊付けするようにして揚げた。

Kabotya_25

左写真の手前から 《カボチャの花のフライ、ボイルドポテト添え》 《野菜サラダ》 《ナスとパプリカのバルサミコ酢がけ》《コエドビールの白と伽羅》 《皮付き赤洋ナシ》 いくらがんばっても、山の中のディナーはこのぐらいだ。

コエドビールはパパのお誕生日のプレゼントに次女が送って来たもの。コエドビールはアルファベットのCOEDOの文字が書かれている。味もコクがあり本物だが、ビンのデザインもおしゃれで心憎い。それが埼玉の川越で、通称「小江戸」。以前あとりえの課題では「ビンを描く」でコエドビールのビンをモチーフとして選び子供たちのデザイン教育にささやかに貢献したと思う。

そのように、KEICOCO先生は考えているが、もしかすると子供たちは 『このビール美味しそう、いつか大人になったらこのビールを飲もう!』なんて思いを巡らしていたりして・・・・まあ、あの子とあの子はそう思っていたでしょうね。

『おうっ!江戸っ子だってねー 川越の生まれよー! 酒飲みねー、寿司食いねー!』

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