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2008/10/17

子どもたちは造花を描いた。造花ってけっこうきれい。

ZoukamikuZoukakentaZoukamarie 左からミク、ケンタ、マリエ。

いつもは花瓶に挿してある生の花を描くのだが、今日は造花の花を描かしてみた。

意識の中に生の花ではないということを感じさせて、でも、汚くない、でも匂わない。と言うことはなんなのかな?いつもだったら花瓶の中に水もある。ガラスのビンの模様が透けている。触るとカサッとする。

Zoukahinata_2Zoukamanami

左はヒナタとマナミ。

学校が秋休みで一番に来たマナミはゆったりと描いた。造花のグラデーションがはっきりとしているので、理解しやすかったようだ。弟のことを可愛がっているが、お菓子を隠すことが困ると言っている。Keicoco先生にも弟がいる。先生の弟だから、もうおじさんだけど、海外にいくと化粧品やキムチを買ってきてくれる、優しい弟だ。海外に絵本作家のお友だちがたくさんいて、この間もチェコのイワン・ガンチェフさんをあとりえに連れて行きたいと言っていた。その時は心の準備がなかったので断ったけど、今度来ていただこうおうかな?

ヒナタは妹のナミが風邪で休みなので寂しいという。確かに桜の葉も色づいて秋らしくなってきているから、いつも感じやすいヒナタは人一倍感じるのだろう。感じやすい子がこうして情操を絵にぶつけて表現して心の均等をとっている。この時期にこうして描くことができるのは幸せなこと。誰に感謝をしないといけないのかな? そう!パパとママ! 父ちゃんと母ちゃん!(そう言っていた飯島兄弟妹)。ハハとチチ!(そう言っていた小堀兄弟)。お母様とお父様!(そう言っていた朝比奈卓ちゃん)。

Zoukakaho

Zoukarisa_2

左はカホとリサ。2人とも絵を描くときに粗雑さが見られるのだが、だんだんと描きあげて行く姿勢が見られるようになった。特にカホは全体のバランスが良い。あいか先生がよそ見をしないようにと傍で優しく声がけをしていたのも良いのだと思う。だからといって不自由にはしなかったと思うが。その頃合いが難しい。永いこと来ているとその阿吽の呼吸をつかんで、次のステップへと向わせられる。リサもそうだ。荒っぽさの中に子どもらしい表現をしている。無くしたくない子どもっぽさとアートさを上手く育てていってあげたい。

希望が丘はデジカメを忘れたので、携帯のカメラで撮りましたが画面が粗くここの同じ画面には載せません。ごめんなさいね。こうして、子どもたちはイケアとヨネヤマプランテイシヨンの造花を描いた。最近の造花ってけっこうきれいです。

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