« 心穏やかな日々を過ごすには | トップページ | 見捨て奉ること悲しくて・・・・ »

2008/11/28

クリスマス工作@2008.フエルトの聖夜

11月最終週からクリスマス工作を始める。キリスト教圏の子供たちがアドベントのカレンダーに日を追って印をつけるように、あとりえ・チビッコも真似している。今回の工作は2回で出来上がる。昨日、一昨日と、2教室でその工作をした。

フエルトを使って、クリスマスの場面を考え、そのアイデアに沿って各色を切り、貼る。フエルトを絵の具のようにあつかう。問題はフエルトの切り方だ。毛のけばが出ぬようにきっぱりと切るようにしないといけない。またアイデアを出来るだけ叶えられるように色数を揃え、多用に対応をしなければならない。それが結構大変。でもあいちゃんが助手としてがんばってくれた。

子どもたちは同サイズにマーカーでアイデアを描き、夜、曇り、室内、好天などの場面の設定をし、バックの色を決めて貼る。

昨日は大変さを子どもたちは感じていた。また風邪も流行っているようで少し元気がない子もいた。ケンタは足を怪我して病院に行ってから来てアイデアも出ずに、始めはふさいでいたが、たまには絵本を見てアイデアを考えるのもいいでしょ、とクリスマスの絵本を用意してあげた。ケンタはサンタさんがお家に来る様子を絵にした。そしてフエルトを貼りながらケンタが 『先生がサンタにお願いするのは若さでしょうね。』と言った。オイオイ、お姉ちゃんの恵美も結構きついことを言ったけど、君も言うねえ。

この頃忙しすぎて《旅歌ノート》に俳句も和歌も載せられなかった。一応考えたり詠うときはあったけど余りにもヘタで感動もないものだったので載せずじまいだった。ところが出来ましたよ!ケンタ君!君の言った言葉どうりの俳句です。

  coldsweats01  先生はサンタに若さをお願いするねと 健太言い      恵鼓子

|

« 心穏やかな日々を過ごすには | トップページ | 見捨て奉ること悲しくて・・・・ »

文化・芸術」カテゴリの記事

KEICOCOぎゃらりー」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 心穏やかな日々を過ごすには | トップページ | 見捨て奉ること悲しくて・・・・ »