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2008/11/02

我が菜園は緑なり@鹿に勝利宣言!

Kawa08aki_008昨日はマンションの隣の原っぱの草刈に参加し、所々痛い筋肉をさすりながら、イヤリングのような鋭い三日月と星を見ながら中央道を走った。先週は実家の母のこれからの生活を検討するために介護施設と相談があり、合わせて3日通った。結構大変だった。自分のことでなく人のことをその人の立場になって考えてあげるのは大変だ。88年の歴史と情念を背負っているから。

母に頼まれたレッグウォーマーを買いにぺぺに行く。戻る時にエレベーターが開いたとたんに、『アッ誰だったかな?』そう、マリ・クリスティーヌさんにお会いした。15年位前に鈴廣蒲鉾での蒲鉾板絵展というメセナに子供たちと一緒に応募し、私はマリクリスティーヌ賞を取った。とてもうれしかったが、その時だけで終わっていた。昨日会ってすれ違いで、そのことを伝えることができた。新幹線に乗られるようで、こういうときに声を掛けるのは私の趣旨ではないのだけれど、昔お手紙を書かずじまいだったので声を掛けてしまった。私はもっとあの傾向の作品を作っていかないと、いけないんじゃないかなとちょうど考えていた所だったのもある。

Kawa08aki_019 141号線から川上村への道を右折して、小海線の線路を渡ったとたん私の第6感が囁いた。今日は鹿に会いそう。この間の鹿にぶつかり、困っていた車のことを思い出した。そのとたん、坂道の暗がりを上がろうとしている鹿を見つけた。小さい鹿だった。

そこはYMCAの施設のあるところでよく鹿が出る。そしてなおも道を走り、もうすぐ山小屋に着くパイロット畑のレタス畑でまたもや鹿が現れた。今度はかなり大きかった。昔、由井幸徳さんの畑があったところの少し手前だった。車のヘッドライトが届かないで、暗闇に紛れてしまいオスかメスかは判別できなかった。

山小屋に着き車を降りると満天の星だった。荷物を入れて、ストーブを点けた。清里有料道路で7度、野辺山で2度だった。室内は9度だった。私はココに餌をあげて、懐中電灯を持って菜畑を点検に行った。懐中電灯の灯りに出てくる柵も大根も小松菜も赤カブも皆無事だった。Kawa08aki_022

そう2008年今年は鹿に勝ったのです。エイ!エイ!オウー! でも車のヘッドライトに映し 出された鹿のお尻が目に焼きついて、『なんだか、可哀そう』

秋のメランコリーな空気はアップルミントで爽やかにしたい。フジコ・へミングのピアノ曲でも聴きながら~♪

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