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2008/12/23

★ドイツを想いクリスマスのグリューワイン

母の介護施設での打ち合わせのために家をでたのだが、なかなか、足が向かないので、『そういう気分の時は、無理してもしょうがない』と中目黒駅近くをウロウロとする。そこで、輸入雑貨店を見つけ、コーヒーとワインを行きに見定めて、帰りに買った。ワインはドイツのクリスマスで飲んだグリュ-ワイン(ホットワイン)だ。以前自分で作って、似た感じに出来たが、今回は香料などが入っている1リットル入りを試しに買ってみた。Xmasd_009

今日は芳州ちゃんがクリスマス期間中では、落ち着いた時間が取れたので、うちで食事にした。ちょっとだけ、メニューがメチャクチャだが、さっぱり系とこってり系を混ぜている。牡蠣のオーロラソース焼は細かくニンニクが刻んで入れてある。パラッとパン粉をかけてある。オーブントースターに入れて10分、食べる直前にまた5分焼く。簡単に出来て美味である。鶏の手羽先はオイルで焼いてから、しょうゆ、砂糖、オイスターソース、スープの中で煮て味を絡めている。白髪ねぎを添える。そして刺身盛り合わせ、あとはガーリックトーストだ。愛犬ココのコーナーをツリーで隠して写真を撮る。

グリューワインはワインのカテゴリーでいうと民族的なものかもしれないが、温めて一口飲み、目をつぶるだけで、クリスマスマルクトの明かりがまたたいてくる。そして、アルコール分も強くなさそうで、こうして今ブログも書ける。

今日は大倉山駅でも気が向かず、本屋に入り、2階の文庫本コーナーを探す。探していた本はまだ入荷していなかったが、『嵐の夜に』の絵本ではない文庫の本があった。それを東横線の中で行きと帰りに読んだ。ビデオは以前親戚の子と見ているが、本は読んでいるうちになんだか心も体もフフフとしてきた。年末に彼を預かるのだが、この本を読んであげようかしらと思ったら明るくなってきた。

そして母のところに行くと、母の歯が抜けたのは1本で、3本ではなかった。その顔を見るのが憂鬱で今日、足が向かなかったのだ。ホカロンを手でちぎることが出来ず、歯で引っ張ったためと聞いたが、難儀なこと!でもホッとした。奥から3本目の歯だったのだ。またホカロンを置いてきたが、切り口のところにマジックで線を印してきた。

今日の気分が悪かったのは気候のせいかもしれない。18度とは異常な高温だ。

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