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2009/07/12

スイカを食べる自分を描く・Ⅰ

SuikaayanoSuikaharukiSuikakaho 左からアヤノ、ハルキ 、カホ。

夏休みが目前の7月のあとりえ・チビッコでは、スイカを食べながら絵を描いた。始めに半分、書き終わってまた、食べられる子は食べた。学校の給食も昨日がスイカだったと言う。大倉山の駅前商店街エルム通りのヨコヤマフルーツのスイカは巨大だった。

スイカをよく見て、立体的に描くことを教える。その上で、自分の顔を描くことを教える。それから先は自分の表現を優先させた。

SuikakanonSuikakentarouSuikamanami 左からカノン、ケンタロウ、マナミ。

写実的な表現も、漫画的な表現も、すべて、ある所からは自由にさせることがいいと考えている。べったりと先生流を押し付けたくない。でも、ある日、新しい発見につながりそうな予感を感じれ、ばしつこく、「もっと塗りなさい」と言う。だからうちの教室は苦しいかもしれない。手取り足取り教えないから。でもこうして苦労して自分流を探せれば、きっと脳にいい刺激があって、人の真似はしないで、自分流を探す楽しさを感じて、仕事としても、人生の歩き方としてもきっといい結果をもたらすと信じている。

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