紫蘇ジュースの作り方を教わる
昨日、一昨日と2日間にわたったあとりえを集中的にしたため、少し疲れていた。そこで今日は美容院に行って髪をマニキュアし、お昼は我慢してプチ断食にしようと思った。けれど!大倉山商店街の中華料理「味の一番」の前を通ると、昔子供たちがいた頃、よく出前をとったことを思い出してフラッとお店のガラス戸をあけてしまった。
昔よく来てくれたお兄さんが店を取り仕切っていた。と言っても時間が2時少し前だったので、誰もいなかった。もう休憩時間ぽかったのだけど、お兄さんはお願いした五目そばを作ってくれた。
食べ始めたら、店の主人である、おじさんが出てきた。確か長野出身と聞いていたが、高遠の桜や、梅干しの話になり、この横浜の暑さが叶わないとも言って、店の奥に入っていった。カウンターで何かごそごそっとしていると思ったら、紫蘇のジュースを作ってくれた。飲んでみるとすごくさっぱりとして美味しい。
作り方は紫蘇が出回っているときに一束を葉だけしごいて取り。一升ぐらいの水で煮て、あとでその中に氷砂糖を好みで入れるそうだ。ビンに入った原液は甘く美味しく、ソーダで割った紫蘇ジュースも爽やかで健康的だった。私も作りたいと思ったが今年は時期的に無理だろう。
ブログを見ている皆さんにも教えたくなったので携帯で写真を撮った。シャイなオジサンはこのブログを見たといったら紫蘇ジュース御馳走してくれるかもしれない。横浜150のメニューがあったので、夏休みの大倉山商店街のねらい目かもしれない。
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