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2009/09/22

彼岸の入り・お萩・お中日・母から聞いたこと

Kawakami090920m お彼岸の日にちがいつから始まるのかいつも分からなくなる。お墓参りやお寺さんとのことを親に聞いてすることから、聞かないで自分たちがする歳になった訳だ。まだ母は何とか頑張っていてくれているから、「いつから?」と聞いてもいいが、あまりに頼りない感じも良くないと、ウィキペデイアで調べた。20日がお彼岸の入りだ。そして23日がお中日だ。そして秋分の日だ。いつもお彼岸の少し涼しくなった台所で母があんこを煮てお萩を作っていた。そしてそれをおつまみする父がいた。それは以前のブログにも書いた。

もう都会でも秋が来たし、ましてやここ、八ヶ岳東山麓は完全な秋だ。晩秋から初冬への移ろいは白樺の落ち葉がバロメーター。そして鹿はまたしても、わたしの好きな花の芽を摘みとるように食べて行った。今度は畑だけでなく家の周囲も囲いの棒やネットを打ち、張らざるを得ない。ユリの球根も、チューリップの球根もやられた。

Kawakami090920 だが、山小屋に着いて荷物を車から出し始めるとヒューンという声がすぐそこでした。鹿も食べなければ生きていけない。昨日、今日と鹿への対策もしたかったが、白樺の根元にある家へのアプローチの道が凹んでくれてきたので、フランス産のチップスを撒いた。いい感じにできた。

さて、ここまで書いていると、中央道の渋滞が減ってきたという。もう少し言いたいことがありそうだが、帰りの支度をしないと。では。今日はここまで!

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