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2009/10/20

ワインについてのブログ@プファルツさん

私がよく出かける八ヶ岳は、途中に甲府盆地があり、葡萄の産地だ。ときにワインをいただくが、まったくそのことには無知で、無作法だ。だがドイツつながりで知った、「Wein,Weib und Gesang」 さんのブログをよく見ている。ルターの言葉を副題に使っている。≪   ワイン、女、そして歌、此れを愛しまない輩は、一生涯馬鹿者であり続ける。マルチン・ルター(1483-1546)≫

そろそろ日本でもボジョーレヌーボー解禁の季節になる。私は去年行った、フランスのアルザスの葡萄畑の道が好きだ。欧州を舞台とした小説の原風景は葡萄畑のような道だ。あちらでデッサンした6月の葡萄はまだ実が小さかった。その絵をペイントで描いた。

私のお気に入りにWein,Weib und Gesangさんをリンクします。

Wain5a_2 でも絵の題は≪アルザスの葡萄≫です。

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コメント

その地はアルザスのエギスハイムです。小高い丘の上のホテルは葡萄畑の前にありました。ワインについては不案内ですが、丁寧に設定してワインを飲む日もあります。プファルツアーワインさんのワインへの情熱の足元に見及びませんが。

投稿: keicoco | 2009/10/21 19:06

葡萄の絵、拝見しました。これぐらいの幹の太さになると、五十歳ぐらいかもしれませんね。葉っぱの様子からどの種類のワインかと味わいながら考えてます。

地形的にもアルザスとこちらとは似ています。

投稿: pfaelzerwein | 2009/10/21 14:15

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