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2009/10/15

ドイツの誘惑@きっこに会うならこんな町でⅢ

きっこの日記に紹介されたのが10月6日でその後約10日がたち、私もアクセス数がいつもの30倍も記録した日もあり、とびぬけた棒線グラフを見るのはうれしかった。いつもは40人ぐらいの人が来て50ぐらいのアクセス数なので、うれしい半面、変なコメントが付くのではないか、ウイルスが入ったらどうしようと考え始め、パソコンをしながら用心深くインフルエンザ用のマスクをして、老眼鏡をかけて、書いていました。

きっこのブログにチョコレートのことも載ったので、ひそかに贈っていることがばれてしまったけれど、60才も過ぎているのだからもういいでしょう。今まで私はいろんな人にバレンタインデーにチョコとエッセイを送ってきた。本チョコ、義理チョコ、いろいろ混ぜて、でも義理も送る段になれば、本チョコレート。

これからも送るけれど、いつだって勇気がいる、初めは義理チョコなのに、だんだん気持ちが本チョコっぽくなっちゃって、郵便局や宅急便では手続きするのに汗タラタラ。なんて自分は正直なんだ。もう来年は辞める!といって三千年。無邪気にしていてもいいのですが、どこかでもう一人の自分が「いい年をして」と言っている気がする。

私はきっこが以前書いたドラえもんの誕生日や今度の「幸せの分かち合い」を印刷して彼女の出版した本といっしょにしてとってある。そして私も、自分を親孝行な娘だと自負していたが最近は親の面倒をみることも大変で、きっこを想像すると、杞憂してしまうこともある。

しかし、生まれついての文章力の才能がきっと自分の道を開くだろう。文章の展開の面白さは、難しい、いやなことを扱っても、平易な言葉とユーモアでぐいぐいと引きつけてしまう文才は絶対凄いと思っている。

けれど、インターネットはリアルに迫っても、霧に包まれているほうがよさそうな時もあるようで、私も今までに書いた「きっこに会うなら、こんな町で」、「ドイツの誘惑@きっこに会うならこんな町でⅡ」に続いて今日の日記に想像の写真を載せます。「きっこに会うならこんな町でⅢ」(写真はシュトッツガルトのマルクトの花屋さんの前)結構気に入っている写真です。

きっこさん、どうもありがとう。あなたの幸せも祈っています。

Sht1_2

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