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2009/10/06

大切な人からのお祝いメール

10月4日は「あとりえ・チビッコ」の5周年の日だったが、大安だったせいもあって、おめでたい気持ちで、一日を過ごした。夕方、パソコンのメール欄になんと、「きっこの日記」のきっこさんからおめでとうのメールがありました。うれしい気持ちとびっくりの気持ちで、舞い上がりそうでしたが、こういうときは一晩寝てから。そして、きっこさんから了解を得て、このメールをご紹介します。

恵子さま、「きっこのブログ」のきっこです。

このたびは、「あとりえ・チビッコ」のブログ開設5周年、本当におめでとうございます♪心より、お祝い申し上げます。ひとことで「5年」と言っても、義務でも仕事でもないことをコツコツと続けて行くのは、とても難しいことです。今は、パソコンの知識などなくても、誰でも簡単にブログを始められるような時代ですから、毎日、数え切れないほどの人たちが、何の考えもなくブログを開設しています。しかし、そのうちの9割の人は、わずか1ヶ月も続かずにやめてしまい、1年続けられるのは100人のうち4~5人だと言われています。ですから、恵子さんが5年間もコツコツと続けて来たというのは、100人のうちの1人どころか、数百人のうちの1人なのです。これは、本当に素晴らしいことです。

あたし自身、もう9年も続けて来て、来年で10年目になりますが、最初の5年は、何度やめようと思ったか分かりませんでした。でも、それが、自分の感覚が変わったからだと気づいたのです。最初は、「誰かのために」ではなく「自分の楽しみのために」と思って始めたWEB日記だったのに、いつの間にか「読みに来てくれる人たちのために」という義務感のような気持ちで書くようになっていたのです。

そのため、日記を書くことが重荷になってしまっていたのです。そのことに気づいたので、6年目からは、初心に戻り、「自分の楽しみのために」という気持ちで書くようにしました。そうしたら、それまで重荷に感じていたことが嘘のように、日記を書くことがとっても楽しくなって来たのです。まるで、恵子さんのところの子供たちが純粋な心で絵を描いているように。

やはり、どんなことでも、「三尺の童にさせよ」という芭蕉の言葉のように、迷った時は子供の純粋さをお手本にすべきなんだと気づきました。もしかしたら、恵子さんは、子供たちの純粋な感覚に囲まれているから、常にマイペースで楽しい日記を続けて来られたのかもしれませんね。

これからも、バラエティーに富んだ楽しい日記を楽しみにしていますので、恵子さん、無理のないように、自分の歩幅でのんびりと続けて行ってくださいね♪

きっこ拝

私は「きっこの日記」を耐震偽装問題の時から「知のヴァーリトゥード」を通して知った。きっこは病身のお母さんを支え、ヘアーメイクの仕事をして猫を可愛がって暮らしている。いつも、政治の世界や私の知らない新しい世界を紹介してくれる。多分きっこの母さんと私と同世代だと思う。私がきっこから学ばねばならないのは、調査し勉強し、勇気を持って言葉にしていく作業だ。そのほんの欠片でもがんばりたいけど、きっこさんもメールで言って下さったように、自分の歩幅で進んでいこうと思います。

きっこさんメールありがとう!これからもよろしくご指導ください。ブログ「あとりえ・チビッコ」は、これから6年目に入ります。

10月7日午後9時:追記

なんと、「きっこの日記」に紹介されて、アクセス数が600人を超え1230アクセスを超えようとしている。夢を見ている。ホッペ、ツンツン、痛い!夢じゃない!

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