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2009/12/05

泰広とケンタ@明日に続く挑戦

あとりえには以前、姉弟で来ていた内藤裕子さんと泰広君がいる。お姉さんは夕方のNHKのニュース解説で毎晩見ている。今年の初め3月終わりにNHKの朝のニュースで、内藤泰広君が取材した情報が放送された。それが私には我田引水と言おうか、うれしい話題であった。

三鷹光器(中村勝重社長)では新製品の開発にはスケッチで絵を書いてレポートにするそうだ。いろいろなアイデアを絵にすることで、イメージが作りやすくなるという。中村社長の、その社風で大手ができない新製品を作っているそうだ。朝早くのニュースだったのと、半導体などという私には無縁な言葉が多く、ついうっかりしそうな話題ではあったが、「アイデアを絵にする」という言葉で、私も注目して、メモをとった。その当時何かと忙しく、ブログに載せられず、この師走まで来てしまったが、姉弟というタグで内藤君のことを書いてみた。

ところで、ケンタがテレビCM(ココ)に出ていた。アサヒビールがオリンピックに協賛してのテレビCMで「明日に続く挑戦」で高橋大輔と一緒に出ている。遠くからスケートリンクを撮影し、「あれ、ケンタかな」と思ううちに、アップの映像でケンタになっている。にっこりすがすがしい笑顔で、いつものいたずらケンタではない。子供らしい笑顔をちょっとだけ大人の社会性でコーテイングしている風だ。でもすごくかわいい。

あとりえ・チビッコには始めに姉のエミが来ていた。このブログの初期にはエミの作品もある。インターネットには注意すべき点もあるので、小学生である彼のフルネームを書けない。いつか、いつの日かケンタが「銀盤の王子様」になった時にはカタカナの名前を=で消し訂正しフルネームで記したい。

ご両親が情操教育を考量して、姉弟をこの造形絵画教室に入れたのだと思う。姉のエミからの気安さからつながる信頼があるのかもしれない。スケートの表現は絵画造形の表現と違うが、表現するという思考過程は似ているので、何らかの良い作用は歴然とあるはずだ。スケートでは新しい工夫をするためには度重ねての練習と、自分の体を改造するほどの技術的、身体的な訓練があってのことだ。ケンタにとっては、工作や絵での表現はまた別のほっとする時間かもしれない。

私は一度だけ次女あいかとスケートを見に行ったことがある。いつかケンタの競技を見に行くようなチャンスがあったらうれしい。こうしてブログでは実名で書いていい人とまだ書いてはいけない人がいる。いつかケンタとエミの名前を実名で載せたいものだ。

と言うときっとケンタはこう言う「先生、その時まで元気でいるかな?」「グサッ」「君ががんばって早く高橋大輔みたいな選手になれば先生は杖をついてスケートリンクに行って、金メダルとったらその杖をリンクに投げるかも!」「グサッ」(これ冗談ですから)もちろん花束を投げますって。

そんな感じであとりえ・チビッコは続く。

※三鷹光器を工器と間違えて書いていました。訂正します。三鷹光器は宇宙開発や天文機器、医療機器を開発している。

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