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2010/04/23

絵画教室でフルーツパフェを作ること

Pafe_001_2

以前から計画していたフルーツパフェの課題を子供たちに作らせた。インフルエンザやノロウイルスが流行っていないことと、寒すぎないで試食出来て、暑すぎないでアイスが溶けないという条件をクリアしながら作れた。

フルーツとアイスクリームと生クリームと手作りのジャム、そしてトッピングはマシュマロやチョコレートがあることを説明した。まず先にパフェを想像して絵を描いてカードを作ってからにした。そのカードには母の日のカーネーションも描いた。

Pafe_kentaPafe_nami_2Pafe_tomoya  左からケンタ、ナミ、トモヤ。

贅沢といえば贅沢だけど、外に食べに行かなくても作ることが出来る能力を出来るだけ小さい子供の時に身につけることは自立の条件だ。我が家の娘たちにはそうやって躾けた。ま、パフェがなくても生きていけるけど、作れれば豊かな気分がして、幸せな感じもする。ついでに母の日のカードも作った。

Pafe_hinataPafe_manamiPafe_momoka 左から、ヒナタ、マナミ、モモカ。

若干の好き嫌いはあったが、入ったばかりのトモヤ君がイチゴもバナナもアンズも嫌いで、想像のパフェは可愛いけど、食したものは寂しかった。絵を描くことによりほかの子と比べて寂しいことが分かり、好き嫌いが軌道修正できればと思った。ケンタやマナミちゃんの絵を見れば一目瞭然だ。センスの問題としてはシンプルなパフェもありとは思うが。

Pafe_rihoPafe_rikoPafe_risa左からリホ、リコ、リサ。子供たちが残ったフルーツを食べたがったので分けもしたが、結構なお腹の膨れようで、帰ってからお腹を壊していないか少し心配になった。安全と衛生に気を配り、レストランごっこは出来なかった。ピザに続き、あとりえ・チビッコの食育の一つではある。

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