« 私がパリに行きたい訳 | トップページ | アジサイの花を描くことと絵本「きつねの窓」 »

2010/06/16

Paris&Provins(IL de France)の旅・Ⅰ

France_496 片言のフランス語と少しの英語とアイコンタクトと身振り手振りで過ごしたフランスから戻った。留守中の整理とどうしてもしなければならない用事と荷物の整理に追われている。また、教室の子供たちへのお土産を袋に入れたりした。そして今から2時間ぐらい前から写真整理をする。

コンコルド広場のヒエログリフの書かれたオベリスクと金に輝くコンコルド近辺のモニュメントがフランスの力を感じた。パリ8日間のうちの、2日間を観光バスに乗ってパリ見学をしたのだが、フランスはパノラマチックであり、深い深い泉を見るようであり、民族が複雑に受け入れられていると感じた。私の感じたフランス国は予想とは違っていた。もっと若い時に行っていたら、こうした感慨を持てたかは分からないがとにかく感動した。

帰りにルフトハンザの新しいA380の2回目の飛行便で帰ってきた。ドイツの着実さも感じることができた。

そして、日本がなんだかだいぶ変わっていたが、いつも私たちが出かけて帰ると日本は変わっている。変わってしまうことと変わらないこと。時差の解消をしようと昨日夜中に寝床に置いてある聖書を読んだ。日本語と西洋思想の根源がジンワリとハートに染み込んできた。

明日はあとりえ・チビッコがある。もう寝よう。

|

« 私がパリに行きたい訳 | トップページ | アジサイの花を描くことと絵本「きつねの窓」 »

フランス」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 私がパリに行きたい訳 | トップページ | アジサイの花を描くことと絵本「きつねの窓」 »