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2010/06/26

ショパンを聞いて描く

あとりえ・チビッコでは時々音楽を聴いて描くことをしている。今回は今年ショパン生誕200年なのでショパンの練習曲12番ハ短調作品10の12≪革命≫聴かせて描かす。ちょうどアフリカの地でサッカーをしているので、民族音楽もいいかと思ったが、もうショパンに決めていたので、芳州先生のおすすめで、≪革命≫にした。

Shopan_keicoco 子供たちが描きはじめるのに時間がかかる予想がしたので、私も皆に交じって描いた。音楽と絵になればまた子供たちの心は解放される。導入方法の秘訣があると言えばあるが、それは企業秘密にしておこう。

全体を大きく使って描くのは部分にこだわらない気持の反映とも感じる。物作りで全体を見回す時には構築力のような脳の構造が必要に感じている。つまり細部にとらわれない。細部を見続けることや物語性を大切にすることも描く時には大事だが、この用紙に中にどれだけの世界を描いていくかという指揮者的発想も大切に思う。入ったばかりのタケシ君が人の真似なんかしたくないと言っている。私の教え方だとだいたいそう言うようになる。

Shopan_tomoyaShopan_takesiShopan_risaShopan_riko 左からトモヤ、タケシ、リサ、リコ。

Shopan_riho

Shopan_reinaShopan_namiShopan_momoka 左からリホ、レイナ、ナミ、モモカ。

Shopan_manamiShopan_kentarouShopan_kentaShopan_hinata 左からマナミ、ケンタロウ、ケンタ、ヒナタ。 

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