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2010/07/05

梅干をつけるところを見て描く・生活画

今回は子供たちに梅干をつける順を教えて、その場面の中の好きなところを描かした。平素、日本の子供の絵には生活感がないのは、生活を見る時間がないからだと思っている。私たちが小さい時には、一緒にお買い物に付いて行ったり、もう少しゆっくりとした時間の流れがあったと思う。それでも最近では食育の観点から、梅干作りを子供たちにさせている小学校もあるようだ。ちょうど、私がこの課題をした、先週水曜日に横浜市菊名小学校では梅干作りをしたと、ナミちゃんから聞いた。梅干は日本の代表的な食物であり、ここ、横浜市の菊名や大倉山は梅が良く取れる。しっかり梅干作りを覚えてほしい。まだ子供だから、分量や細かいところは忘れてもいいから、なんとなく作った様子を覚えていればいいのだ。私の後姿だったり、おばあちゃんの後姿だったりしていいから。酸っぱい梅干は日本の味だから。

Umebosi_hinata

Umebosi_kentaUmebosi_kentarou

            

            

            

Umebosi_manamiUmebosi_momokaUmebosi_nami

            

            

Umebosi_reinaUmebosi_rikoUmebosi_risa            

            

            

Umebosi_tomoyaUmebosi_takesi上段左からヒナタ、ケンタ、ケンタロウ。2段目、マナミ、モモカ、ナミ。3段目、レイナ、リコ、リサ。4段目トモヤ、タケシ。             

                             今回は3つの場面にして、手順を説明した。紫蘇をもんでに梅酢を入れるときれいなピンク色になるところを意識して見せて指導した。ちょっとだけ手順は違っているかもしれない。塩を使って説明しながらデジカメを撮ったりしていたので、手がぶれて満足な写真が少ないが、一応載せておく。また先週風邪で休んだリホちゃんを今日呼んでいたのにうっかり出かけていて、指導するのを忘れてしまい、本当にごめんなさい。

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