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2010/09/09

今年の夏を忘れない@コンポートの果実

Kajitu_takesiKajitu_rikoKajitu_hinata 毎年夏休みには工作教室をしたり、宿題として提出出来るものを描いたりしていたが、母の病院通いが始まるのではないかと、8月は休みにした。ところが母の容態はそれほど面倒なことにはならなかったので、結構小刻みに山小屋に行き、英気を養うことが出来た。そして昨日は久しぶりのあとりえの教室の日で、私は緊張して臨んだ。上記左からタケシ、リコ、ヒナタ。

Kajitu_manamiKajitu_reinaKajitu_nami 今年の夏はまるで日本が熱帯の国になってしまったほどの暑さだったので、その印象を子供たちの心に刻むために、南国のフルーツをコンポートに載せて描かした。本当に久しぶりだったので、子供たちはうれしそうだった。パパイヤ、レッドドラゴンフルーツ、パッションフルーツを描いた。上記左からマナミ、レイナ、ナミ。

Kajitu_momokaKajitu_riho この果物を来週食べさせてあげると言ったのだが、パッションフルーツが異常に軽いので、来週まで持たずに乾燥してしまうといけないからと、切って食べることにした。中を開けるとこの香りはジュースで嗅いだ事があると思った。アケビのような形で、子供たちは果汁を僅かずつすすった。上記左からモモカ、リホ。

私が小さい時に行っていた、目黒七中の美術の教師である渡辺先生は自宅でしていたお絵かき教室で、パイナップルやバナナを絵を描いた後に御馳走してくれた。子供の頃のそういう記憶は幾つになっても忘れない。

私もそう言う立場になり、子供の心が分かるので同じことを踏襲している。特にこの夏の暑さを記憶に留め、またこれから温暖化でずっと夏が暑くなるのだったらその出発点としての暑い年を印象づけるためにこれらの果実を選んだ。リサやモモカにとっては6年生の夏がもしかすると暑い夏のスタートになるかもしれない。 トモヤは本日欠席のため作品なし。

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