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2010/09/25

鹿について調べる@小鹿のバンビ

Yatugatake1 台風の影響で秋分の日とあくる日は雨で、今朝も雨が降っていた。10時位になると晴れて明るくなってきたのでハロウィン用の「おもちゃかぼちゃ」を買いに大泉のフラワーフォーレナに行った。そして、長坂のJマートにも寄り、ハロウィン用の飾りものも買う。工作用の材料だ。かぼちゃをくり抜くことは子供たちには難しいかもしれない。別の方法でハロウィンの飾りを作らせよう。

シカに畑を荒らされてがっくりしたが、少し冷静になろうと、『シカ』を電子辞書で調べてみた。偶蹄目シカ科の哺乳類の総称。雄には骨質の枝のある角(枝角)をもつ。角は毎年春に落ち、すぐ柔らかい皮で包まれた角袋を生じ、秋の初め皮がはげ落ちて堅い角が現われる。草食性で反芻胃をもつ。ヨーロッパ、サハラ以北のアフリカ、アジア、南北アメリカに分布。一般に群生し性質は温和。皮革は柔らかく丈夫で、肉は美味、角は工芸用材とするなど狩猟獣としてすぐれる。アカシカ、キョン、オジロシカ、キバノロ、ヘラジカ、トナカイなど種類が多く、13属41種が知られる。ニホンジカは肩高58~99㎝ほど。夏毛は茶褐色で白斑をもつが、冬毛は雄は黒い茶色、メスは灰褐色、無斑となる。本州から屋久島、慶良間諸島、中国東北部、台湾などに分布。山林に住み、雄は秋に盛んに鳴いて、雌を呼び、他の雄と角を突き合わせて戦い、勝ったものは多数の雌を従えハレムを作る。雌は春から初夏に1子を産む。(百科事典マイぺデイアより) 

他にはインターネットで奈良公園のシカについての記述が大変詳しく書いてあった。山小屋においてある平凡社の事典なども見ながら、鹿を冷静になって考える。そして、畑に出て垣根の周りに張ってある銀色や赤のテープが古くなっているのですべて取り、また新しいテープリボンに張り替える。垣根のポールや竹の棒を曲がったり下がったりしているものを直しつつ、ミントやオレガノを踏むので良い匂いが漂う。頭に何度か同じ言葉が思い浮かぶ。『垣根のゆがみにシカが飛びこむ、パソコンの脆弱なところにウィルスが入り込む』 

夕暮れ時になったので、ココと散歩。すぐ近くでシカの鳴き声を聞く。ヒュウーン、ヒュウーン、ヒュウーン縄張りを主張する鳴き声だという。また少し歩くと今度は遠くで鳴く。やはり3回続けて鳴いている。また家の近くに来るとシカも戻って来たように3回鳴いている。私の姿が見えるはずはないが、まるで見ているようにあとを付けているように感じた。きっとまたシカは来るだろう。我が家の草を食べにくるかもしれない。キングサリーやギボシ、敷地の野草たちの食痕を見るとがっかりなので、何とか、それだけはやられぬように対処したい。シカはシカで種の保存のためにがんばっている。春には小鹿のバンビが生まれるのだから。向こうも必至だ。こっちだって小鹿のバンビさ。

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