ハロウィンの工作
今日の工作はハロウィンの飾りだ。マナミちゃんがデコレーションにおいて優れた飾り方をするということがわかった。決められた約束をこなした上でのデコラティブさがあるということだ。静物画などではそういう要素が困った華美さになることもあるが、今日の工作は華やかできらびやかでも良いと思う。マナミちゃんは他にバレーを習っているのがきっと良いのだろう。バレーの舞台の照明やお化粧が日常と違って華美になることは、別の世界を作り出す。子供たちは同じお稽古事をしていても、もともとの性格が作用したり、違う環境にいたりするから、違う個性を放ってくる。私にとっても、ご両親や、おじいさんおばあさんにとっても楽しいことだ。またそれと別にあとりえ・チビッコでは子供たちに季節の移ろいに敏感になってもらいたいので工作でも、静物画でもそれを象徴する材料を使う。
左はトモヤ。7つの小さい写真はカーソルでクリックすると大きくポップアップできます。これは帽子じゃないのに被ってデジカメ撮っちゃった。ひょうきんなトモヤくん。ところでトモヤのお友だちで引っ越したケンタロウ君はどうしているだろう?和歌山で友達できたかな? ケンタロウのお母さんにも友達できたかな?
追記:ケンタロウと言えば健太はどうしてるだろうと思っていたら、ナント!今健太から電話があった。蒲鉾板絵展のコンクールに入選して、蒲鉾が送られてきたとのこと。受験勉強している彼にプレゼントですね!おめでとう!まだ詳細は聞いていないので他にも誰か入選したかもしれないです。健太の声が姉の江美に似ていて不思議だった。 今回は始めてのハロウィン工作だった。リサちゃんとタケシ君は写真を撮り忘れた。ごめんなさい。 再び追記:鈴廣蒲鉾から板絵展の入選者のリストが届いた、タケシ君も入選していた。おめでとう。
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