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2011/06/18

ドイツ旅日記・3《ニュルンベルク》

ドイツ旅日記・3《ニュルンベルク》

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Doitu_n_elch_2Doitu_n_asupara2_3Doitu_n_asupara_2 ニュルンベルク、ホテル・エルクの朝食は茹卵に顔が書いてある。チーズをおしゃれに置いている。パンの種類も多い。ガストホフの木組みが見えて旅籠と言う感じがたまらなくいい。動物エルクの顔部分が剥製になって壁に着いている。出かけて花を買ってかえる。何人かの人たちにカメラを向けた。それは『花束を持つ人は素敵』を撮るためだったけど、お昼は焼きソーセージ屋さんのテイクアウトをしたのだけれど、すごい混みようだった。ドイツ人らしくないシステムだと思った。店員は民族衣装を着て対応がしっかりしていた。戻りながらおもちゃ博物館に行く。残念ながら工作のヒントはあまりなかった。そのあとはいろいろなお店を冷やかして歩いたのだが、途中で、道に迷ってしまった。人に聞けば良いのだけれど、いつかは知っている小道に出るだろうと思い続けて彷徨ってしまう。橋をたくさん渡り迷路に入ったようだ。

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Doitu_n_seidou2 聖ゼーバルト教会(カトリック)の朝のミサに行った。観光客は入場しないでと書いてあったが芳州さんが交渉してくれた。なんて言ったの?と聞くと『スタデイングミサ』で『どうぞ』とおっしゃったと言う。カトリックの信者でもなく、ましてやプロテスタントの信者でもないが、今回は許されるものなら会堂に入って祈りをしたいと思っていた。日本にも教会はあるが入りづらい。10時半ぐらいから始まりカトリックのミサは重厚だった。また夜7時半からは同じ場所がコンサート会場になり合唱も含めて階段状に設置されて照明も有り素晴らしい指揮者と演奏者たちだった。バッハの宗教曲だった。日昼、ニュルンベルクの橋のたもとで写生する。良いアングルは沢山あるが芳州さんの撮影に合わせて、時間が取れるかを考えて描き始める。気に入ったわけではないが指を動かしたかった。もう一つは城壁沿いにデューラーハウスがあり、広場になっている。そこに古い井戸があった。短時間で描ける。自転車が置かれていた。ラッキー!Doitu_n_bijin_4
芳州さんと合流。昼食にする。アップルパイとカフェラテ対ピルスとザワークラウト。ウェイトレスさんが綺麗な人だった。写真を撮らせてもらう。

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Doitu_n_seidouニュルンベルクの聖母教会(プロテスタント)での幼児洗礼に同席することができた。日本でも赤ちゃんのお宮参りがあるが、キリスト教の洗礼は祈りと讃美歌とに溢れ比較にならないほどの個人的讃美に溢れていた。列席者が赤い紙にお祝いの言葉を書くようだったのであわてて日本語で『ドイツの赤ちゃんが皆さんすくすくと元気に育ちますようお祈りしています。Keiko&Yoshikuni)』と書いて出した。会場の音楽は『天使にラブソングを』のウーピーゴールドヴァーグの雰囲気であった。私が興奮を抑えて拍手していると、地元の方があなたはカソリック、プロテスタント?と聞いてきたので困った。この答えはいつか。そして日本の演奏グループをYoutubeでよく聞くと言っていたけど、私はちょっとその話は分からなかった。何しろ若づくりしているけど難しいお年頃なのでね!

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