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2011/06/15

ドイツ旅日記・4《ニュルンベルグから再びミュンヘン》

ドイツ旅日記・4《ニュルンベルグから再びミュンヘン》
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Doitu_n_hanaya1 ニュルンベルクからミュンヘンへ移動した。ニュルンベルグではホテルがすでにインターネットに繋がっているため、個人的に手続きしなくてもよかったので助かった。日本の情報を聞くことができたし、日頃のお気に入りのブログを見て、また違う感慨や日本の現状を自分なりに海外にいる立場で考えることができた。HOTSPOTは手続きすれば使えるがやめて置いた。今日は移動の際にニュルンベルクの駅で列車を待ったのだが、その時に5才の男の子のお母さんと話をした。地震に関してと原発の日本の空気について聞かれた。心配ではあるがそこを離れることができない。一応横浜は300キロ離れていると話す。地震は約1ヶ月は毎日のように横浜でも揺れたと。もっと言いたいこともあったが、言えないでいた。英語力が不足していた。

日本では中央集権で、東京に集中しているが、ドイツは地方分権で一つの都市で何かが起きても、対応が取りやすい。日本は政治が一党独裁的な政治が長く続いていたので、民主主義がうまく育っていない。北朝鮮とは違うが政治的エリートたちが都合よく仕組んで来た社会だ。それに反対する力・学生運動もあったが、会社や家庭を築くためにその力が注がれて社会への批判が薄れたと思う。土地はドイツより少し大きいが平らかな土地が少ない。住んで居るものの感触を海外から眺めれば、魚を食べて縦に長い国で民度は優秀かもしれないが国際感覚は上手には育っていない。でも私はこの国は好きで、京都や奈良の寺院仏閣も街並みも好きだ。だからそれを打ち捨ててることはできない。これからも帰ってから日本が良くなるように老いの一徹をキンコンカンと揮うつもりだと。ドイツ語や英語で言えたら良いんだけれど!ハイネケン!

6/15
ミュンヘンの後半戦の朝食をとる。行きと同じホテル・ゲルマニアだ。ニシンのピクルス入りは絶品だ。横浜に帰って生協のしめ鯖で実験しよう。中にいれるのはキュウリだけでも良い。紫玉ねぎを薄くスライスして散らそう。しっかり巻いて楊枝で止めて冷蔵庫に入れて冷やしてからテーブルに出そう。
これからバラの花を一輪描いてから出かけよう。今日がミュンヘン最後の日だ。今まさに『またドイツに来られるかしら?』アウフビーダーゼン症候群(私の造語)になりかかっている。
買い物をして戻ってからHOTSPOTの手続きをする。こう言うことは苦手なのですが、横浜にもどってからは時間がないので今しておこうとがんばりました。
明日はミュンヘンから戻ります。無事戻れますように!日本のみんなに会いたい!
いつも言っているように旅先ではiPadで記事の更新をしているため写真が載せられません。横浜に戻ってからからね! 

(6/20追記)本日やっと写真を添付しています。また本文も旅先での興奮の中でのアップのためかなり誤字脱字があり、訂正付け加えしました。

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コメント

ニシンから作るのは無理なのでシメ鯖を使います。それでもいいですね。ところであなたはスヌチャンママでしたよね。変えておきますね。

投稿: Keicoco | 2011/06/18 21:02

ドイツに行くと、違った角度から日本を見られていいね。
地震のことは外国人にはすごく興味深いんだと思います。
ニシンのマリネ(?)は帰ってきたら作ってね。楽しみに待ってます。

投稿: スヌチャンママ | 2011/06/16 23:13

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