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2011/07/11

ホタル@百聞は一見に如かず

昨夜は準備をして、ホタルを鑑賞してきた。鑑賞と言っても私と芳州先生2人だけでの鑑賞会だった。本当にいるだろうかとか、いつから光り始めるかと疑心暗鬼でもあったが、7時50分ぐらいからそのホタルのショーは始まった。その前から、芳州先生は『アッ光った』とか言って私を脅かしていたので、本当に光り始めたらしい時は嘘じゃないかと疑った。だがその方向にはまさに光が点滅していた。光は小海線の線路の中にまで入って行く。二匹が呼応しあっている。妙に一匹は私の方にどんどん近づいて来た。まるでお話をするように。魂のように感じた。Twitterで書いたが本日で東日本大震災から4カ月経った。そして13日は仏教のお盆の入りになる。ご先祖と震災の犠牲者の分を合わせて供養しようと思う。
拙い短歌ではありますが、旅歌ノートを又直して。
『 梅雨明けて ホタル漂う 草むらに
甘き酒湧く 佐久の酒蔵 』
写真は予想通り上手には撮れなかった。携帯のビデオで撮ったので子供たちには見せられるけれど、きっと下手って言うでしょうね。
百聞は一見に如かず! この時期にしか見られないホタルは一見も二見も見る価値があると思ったのでした。

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