サンダーソニアのある静物画
今回はサンダーソニアと観葉植物、リンゴと葡萄をあしらった静物画を描かした。9月に入って夏休みの疲れが出たのか少し元気がなかったが、久しぶりの静物画を静かに描いた。サンダーソニアはかつて教えたシュウイチロウくんが好きな花だった。というよりは、彼のママが好きな花だった。糸のように花を支えている茎がシュウイチロウくんのママのスリムさを思い出させる。
左からリホ、ヒナタ、レイナ。
左からモモカ、ナミ、リコ。
左からリン、タケシ、リサ。
水彩絵の具で 描かす予定だったが、絵の具を忘れた子はクレパスにした。非常に明快ですっきりと描いたのは 一番上の段の3人だ。リホもレイナも時間を掛けて描いていった。ヒナタはデザイン画のようにモチーフをつかみ取っている。
リコ、マナミも子供らしいデッサンをしながら、対象を真剣に見ているので、透明感を出せた。リサがバックの描き方が絵としての面白さに欠けているので、別の花瓶の模様を描くようにいう。久しぶりにモチーフを見て描く日だったが、ここまでは描いてほしいというところまで描けなければ、無理強いもしてしまう。ただあまりに疲れていたりすれば、それ以上は描くことを強制はしない。
子供たちが疲れることの中に、放射性物質を考えなければいけないことが、辛い。
また私が夕食の買い物に行った時に、サンマを見ても、鯵をみても、牛肉を見てもキュウリを見ても買うことを考えてしまうのに、ましてや小さい子供を持ったお母さんが献立うんぬんを考える前に考え込んでしまうだろうと思うと 、本当に辛い。だから時々スーパーで泣きそうになるから、買い物に行くときは黒いサングラスを付けています。それ以上に十分怪しいかもしれないけれど。
元の日本に戻したい!魔法の力があったら戻したい! マハールターマルフーランパ!
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