子供の絵@ボードに描く
左からアスミ、ヒナタ、ヒロト。
左からモモカ、リサ、タケシ。
左からレイナとリホ。
今回はボードに描かせた。
いつも自由に描かせたいと思っている。ところが急に自由にと言っても、戸惑ってしまうのではないかと考える。それはこの教室では何らかの課題を与えて絵を描くというシステムを繰り返してきた。
最近ブログ≪あとりえチビッコ≫にアクセスしてきた≪子どもの描く絵≫では結構描き足りないながらもは子どもらしい絵が描かれていた。そう言えばこのあとりえ・チビッコは課題を出すことでその日の効率良い制作時間があると私が考えてきたからだ。もちろんそれが子どもたちを楽しくさせ、自分も試作の段階で楽しいことを選んでやってきた。
今回もパネルに描くことで緊張させたけれど、私はある事に気付いた。つまり私がやってきたことが完璧に正しかったという訳でもないという感じもするということだ。それを踏まえたうえで子どもたちの自由さを大切にしたいと思う。それは長いこと入会しなかった素朴な幼稚園児が2人入ったからだ。これは児童絵画において昔から考えられていることでもある。『12歳になると絵が面白くなくなる』ということがある。それを回避したいと私は教えていたのだ。今すぐ答えは出ない。今12歳の子がいづれはいい制作の状態に立てるという願いみたいなものとしか言えないが。
オーストリアの児童絵画の先駆者フランツチーゼックの本をもう一度読み直そう。
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