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2011/12/08

子供たちに版画の陰陽を説明するのは難しい

昨日、あとりえ・チビッコでは年賀状とカレンダーに共通して使える版画を指導した。版画を作る行程を幼稚園児から小学校高学年まで、理解させるのには結構大変なことだと分かった。版画の版を昨日作り、来週にインクを使って刷りあげる。陰と陽を説明し、スクラッチして(引っ掻いて) 作品ができることを想像させるのには簡単なようでいて難しかった。だが、来週刷って上手くいけば良いのだ。私はそれが芸術的に、良い作品になって欲しいという希望があるから、子供たちとの間にギャップが生じる。説明できるところとできないところがある。
先月末にGoogleのスタートページに子供のデザインDoodleが載っていた。もう作品の発表がされたようなので、あとりえ・チビッコでも今年中にブログで発表しておきたい。何でも完璧ではなくても、一歩進めば次への足がかりになる。

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