« クリスマス工作とドイツ旅メール | トップページ | 父の七回忌 »

2011/12/02

森のクリスマス@2011

Xmas2011_rikoXmas2011_hinata クリスマス工作を二週にわたって制作させた。バルサ材と木の欠片、マッチ棒を使って制作した。私が作っている木片のコラージュの残りの木の残材も混ぜて作らせた。まったくの自由という訳ではないが、出来るだけ自由にという感じで作った。

左はリコとヒナタ。

5、6年生は素材と説明とでどんどん仕事を進めていく。2、3、4年生は質問しながらやっていく。幼稚園児はまた、別の意味で自己流にすすめていく。

Xmas2011_asumiXmas2011_tomoya_2Xmas2011_manami 左はアスミ、トモヤ、マナミ。

こうして作り終って写真に撮り、ブログを書こうと拡大したりすると、子どもがこだわっていた個所がそれぞれ見えてくる。そして私は上手下手を抜きになんて可愛いんだろうと思う。クリスマス工作はこれでいい。

毎年私がそれなりに苦労して他の教室でやっていないことを子どもたちに教えて月日が過ぎ、年月も過ぎる。クリスマス工作が今の子供たちに良い思い出をもたらし、保護者のお父さんお母さん、場合によってはおじいちゃんおばあちゃんにまで、作られた工作がハッピーな空間をもたらす。それでいい。

Xmas2011_hiroto2Xmas2011_takeshiXmas2011_riho

左はヒロト、タケシ、リホ。

Xmas2011_rin

Xmas2011_nami

Xmas2011_reina

左はリン、ナミ、レイナ。

今回は年輪の輪切りの台が手に入らず焦ったが、あいか先生に教えてもらったときがわ建具会館で調達でき、ほっとでした。修学旅行で欠席したリサとモモカは後日作品が出来たら載せます。

|

« クリスマス工作とドイツ旅メール | トップページ | 父の七回忌 »

暮らし」カテゴリの記事

田園の誘惑」カテゴリの記事

KEICOCOぎゃらりー」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« クリスマス工作とドイツ旅メール | トップページ | 父の七回忌 »