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2012/04/08

桜の季節の忙しさ

2012sakura1

展覧会を終えてからそれなりに忙しい日々を送っていました。今、桜は満開です。こんな時にデスクワークをしているのは損だと思いながら、パソコンに向かっています。福島いわきへのお墓参りを済ませ、実家のお墓参りをし、ああそれは前に書いたか。それから母の新しい介護施設の書類作成、見学や説明を聞きに行く。また母に分かりやすく説明に行く。その間我が家のエアコンが壊れて新しくした。そして川上に行き、鹿対策の柵の修理のために大工センターカインズに行き、芳州先生は川釣りの手続きに馬流しの漁協に行く。天気と相談しながら庭の朽木を片づけ、指に刺さった棘をなめなめ、天空の星空のショーを鑑賞する日々。やらネバならないことと、やりタイことの間で揺れるバアバ心、いや老婆心。そういう時にふっと、展覧会での同じ祖母祖父の立場の方たちから話の中で頂いた嬉しい言葉。『先生は何才ですか』『私も良い教室だから習いたいわ』など。山でこだまするそんな言葉を思い出し『私ですか?40です。』なんて言ってみたい。もう言えないぜ!

こんな悪い言葉が出てしまうのは、4日ほど4年生になる親戚の子が来ていたから。どうも、仲間と話すのには必要な言葉のようだ。全部そんな言葉使いではないけどね。帰りに送っていく車の中で、いろんな言葉が流行っていると言っていた。何だかおかしく汚い言葉も入っていたようだが、彼は私にいけないという同意を求めているように感じた。私は何も言わなかった。お母さんがしっかりと育てているからね。

ところで次女は本の装丁の勉強と料理の教室に行っていて、そこでは東日本大震災のボランティアもしているようだ。この間は岩手県の陸前高田の奇跡の一本松をお参りして、被災地で本の装丁でアルバムを2冊作り、1冊は寄付し、一冊は自分が持って帰ってきたという。東北にまた寒波が来て雪が降りしきる中、お婿さんの車の運転で10時間かかって帰ってきたそうです。東北に行ってすることは出来るだけお金を落とし、お土産を買うことが被災地を助けることになると、戻ってきてさっそく私たちに最中を送ってきました。またお料理教室では埼玉での炊き出しに何回か携わっているようだ。私は2人がしていることは小さな力でも、そうする気持ちを2人で育てていることが大切であって、嬉しいと感じている。

『避難所には350人もの人が教室や体育館に何世帯も住んでいる。避難している40代くらいの奥さんと話したら1年間も料理してないからもう作れるか分からないと言ってて可哀想』とメール。彼女は阪神淡路大震災の時にもボランティアで行っている。


私たち夫婦は被災地支援はしっかりした団体に寄付すること思っている。JCF(日本チェルノブイリ連帯基金)が良いと思っている。鎌田實さんが長野の地でがんばっている。僅かばかり寄付したのでグランドゼロという小冊子がまた届いている。春号は放射能と妊娠が取り上げられている。ロシアの子供たちの絵も興味深い。

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