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2012年7月の記事

2012/07/27

夏休みスタート

Kawa_monaruda 今日の川上村の気温は27度だから、東京や横浜は天気予報通りの高い気温なのだろう。今年の庭と畑は鹿に侵入されずにいる。去年は始めだけ防いだが途中で庭がやられ、ギボシの葉は出たが途中で食べられてしまい花も咲かなかった。しかし今年はすべての家周りを囲い、下からも鉄のフェンスで覆ったので鹿は入れず、葉が繁り、花が咲くまでになった。以前はギボシを草むしりの時には捨てていた。ちなみに写真の赤い花はモナルダです。ピンクのモナルダはこの後に咲く。そしてモナルダは高級な紅茶に入っている。今年は不思議なほどに我が家の庭には草が繁り、周りの家の土地には草は少ししか生えていない。砂漠とジャングルほどに一目瞭然だ。

このところあとりえチビッコは夏休みの作品作りに取り組んでいる。山小屋を増築した時に取って置き、積み木にしていた角材とハンズで購入した端材とでロボット作りをしている。ロボットを作るにあたり、私は子供たちに言った。日本は介護や単純な作業をする労働力が少なくなっているからいつかはロボットが老人のオムツを取り替えたりすることになるかもしれない。だから面白いロボットや可愛いロボットがいる方がいいと言うコンセプトを話して作業を進めた。

そしてまた私がブログを書きはじめて今年で8年になる。その初期にはイチローが記録を立てたと書いていた。私もがんばるわと書いていた。今回の突然のシアトルマリナーズからニューヨークヤンキーズに移籍するというニュースは私にも何らかの示唆を感じる。マンネリでない新しい飛躍!私もイチローに続けと、古い抜け殻から抜け出してばんがろう!

そして35周年の集いには今のところ、小川夫妻、磯江(西村)夫妻と双子ちゃん、森崎夫妻とお子さん、小柴N、保刈A、大島(山本)M、それと私の娘たちの岡田家族、藤原夫妻、芳州さんが参加の連絡を受けています。連絡済みでまだ考え中の方、ご連絡をお待ちしています。楽しい会にしたいです。

Kawa_imo ところで川上のジャガイモ、メークインは豊作だった。私はイチローに続けとばかり、額に汗をして今半分の畑のイモ掘りをして12キロ取った。種イモは3キロだった。あと半分が少なく見積もって10キロだったら全部で22キロとれることになり・・・・・これを獲らぬ狸の皮算用という。
チビッコのみんな良い夏休みを!道路の車にくれぐれも気をつけて!

追記: 斎藤姉妹出席です。

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2012/07/15

花束を持つ男性は素敵@2012

今回もドイツに行って「花束を持つ男性は素敵」を撮れるようにカメラを構えていた。いつでも、肖像権もあるし、プライバシーを侵害することにもなるので気をつけないといけない。ドイツではマルクト(市場)で花を売っている。開放的な空気の中で生活を楽しんでいるのでこちらのリラックス度が相手に伝われば問題ないと思っている。

Doitu12_hanataba1 日本の内田裕也的な人に歩いて出くわしたときは焦って斜めになってしまった。写真として正しくはないだろうが私のその時の思い出度はベターだった。

Doitu12_hanataba3_2実はツエレでは悪いことを企んでいた。花屋で花束を買って用意して、この花束にふさわしい男性に差し上げて、写真を撮らせてもらおうという計画を立てていた。私は歩きながらイメージを積み上げていた。計画は不純ともとれるし、はっきり言えばヤラセだ。でも花束をプレゼントすればいいかしらと考えていた。

まず花束を持つ人は1・優しさのオーラがあること、2・知性的であること、3・容姿がかっこいいこと。4・衣服や持ち物にはこだわらない。5・動きが機敏であること。そう考えていると向こうから来た人がやや当てはまる。優しさ5、知性5、容姿4、衣服や持ち物5、動き3。何と私の相棒でした。さっそく花束を持たせてガシャー。

Doitu12_hanataba4ところがすぐそばにオール5の男性が通りかかったのです。ひどく焦って言葉が出ない。つまり英語が出ない。でもそれは私のコミュニケーションの上手さでなんとか乗り切り写真は撮った。私はその計画を相棒には話してなかったので私たちの間には不穏な空気が流れた。不自然なことは嫌いだからね。ドイツイケメンパパに花束は辞退されて、私の計画は失敗したことになる。まずは英語力ですね。その方はお子さんをどこかに連れて行く途中のようでした。ありがとうございました。

Doitu12_hanataba5 それに引き換え、ハンブルグの朝市ではまるで撮ってよとばかりに階段を上がってきた男性に驚いた。
Doitu12_hanataba2 またマルクトでごく自然にポ-ズをとって下さったおじ様にはほっとした。こういうシチュエーションが一番良い。不自然な設定は今回これきりにしよう。

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2012/07/13

ドイツからの旅メール@4

Doitu12_mati3 ドイツにいる時にiPadで更新のため、写真を入れていませんでした。今入れましたので、ドイツに興味のある方は覗いて下さい。

あとりえチビッコの絵のブログと並行してドイツの記事も今書いています。写真を見ながらつくづくと国の違いに感じいっています。

またあとりえチビッコ35周年の集いについても粛々と参加の皆様からメールやファックスが届いています。成長した子供たちと会うことを楽しみにいろいろな仕事をしています。今しばらくお待ちください。

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2012/07/12

夏野菜を描く@2012

梅雨明け前には雨がたくさん降るのですが、昨夜は熊本や竹田などで豪雨となり、注意報が「経験のない大雨」という表現になっています。九州に住んでいる方や実家がある方は心休まる間はないですね。無事でいられるようにと祈るばかりです。

Natuyasai_12hirotoNatuyasai_12tomoyaNatuyasai_12rin             
左からヒロト、トモヤ、リン。

そのような中、教室では夏の野菜を描きました。今回はサツマイモ、トマト、生姜、ゴーヤ、ピーマン、茗荷、冬瓜、紫蘇の葉をランダムに選び配置し描かせました。なぜかタイムリーに学校給食では冬瓜が出たと聞きました。子供たちには不評のようですがその姿をその日のうちに確かめられて良かったんじゃないでしょうか。

Natuyasai_12manamiNatuyasai_12reinaNatuyasai_12riko
左からマナミ、レイナ、リコ。

今回のモチーフは形を理解しにくいものでしたが、低学年であればある程、これからお母さんとお買い物に行った時に、目がそちらに向いて、形の認識が出来ると思います。

Natuyasai_12asumi_2Natuyasai_12riho  左からアスミ、リホ。

お家でも調理の時に、野菜を再び見せてこうやって切る、こうやってお料理するとかのアプローチをすれば学習効果はばっちりです。なんて言い方してみたかった。happy01

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2012/07/07

アンズジャムを作る

Anzu_junbi 梅雨の季節にアンズジャムを作り、ポスターも作った。
アンズはこの限られた季節(6月下旬から7月半ば)しか売っていないので、大倉山駅前の横山フルーツに注文しておいてすすめた。10日ほど前に私が試作した時は堅かったので、「できれば子供が手でパッカリ割れるような柔らかさのアンズにしてね」と、横山さんに頼んでおいた。その甲斐あって子供たちは一人9個のアンズを実から剥がして鍋に入れた。

Anzu_asumiAnzu_hirotoAnzu_reina

左はアスミ、ヒロト、レイナ。
ポスターもシールも作るためにアンズを鍋で煮る作業は私がし、子供たちには手を触れさせなかった。アンズは煮終わるころは火山のマグマのようにフツフツとたぎるので、私の動作だけを見せてタッチさせなかった。

Anzu_manamiAnzu_rihoAnzu_riko
左からマナミ、リホ、リコ。
ポスター(看板)は4つの条件を出した。美味しそうなこと、売れそうに、楽しそうに、目立つように。

Anzu_rinAnzu_tomoya  左からリン、トモヤ。
その説明を終わりに来た、リコちゃんに説明したら、ヒロトは「ぼくの売れそうじゃないよ」と言っていた。はい先生もそう思いました。でも徐々に直してこういう課題の時に「ヒロトも良い作品が出来るようになったわね」と言えるようになりたいのでがんばりましょうね。安全と手順と楽しさとに追われて、この日も先生が大変な日は子供たちが楽しい日になりました。もちろん、一人一瓶お持ち帰りで、食パンの試食付きでした。ふー!

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2012/07/01

クワガタ虫の生命力

川上村の山小屋ではジャガイモの葉が繁茂し紫の花も咲いている。土の中の芋はまだ分からないが。カリフラワーが白く大きな株を実らせ、大根、ルッコラ、春菊が美味しくなっている。今夜は春菊に焦点を合わせてすき焼きにしようと材料を購入した。牛肉の薄切りが結構安かったけど、切り落としの肉しかなかった。そうなれば調理の腕次第。
ところで牛肉の生レバーが焼肉屋で取り扱わない問題は問題にするやり方もおかしいし、報道の仕方もおかしい。私は生レバーは食べないからどちらでも良いけれど、明日から食べられなくなるからと焼肉屋に駆け込んでああだこうだと報道に答えていること自体おかしい。テレビは本当は首相官邸前に集まっている人を映すのが大切なことじゃないかしら。相当の数のようだし。その報道を避けるようにレバーなの? レバーの切り替えをしたのですか。レバーとレバー。親父ギャグは報道の良心ですか?  と言っても私もそのデモの列には加わってはいない。この山小屋に来ている。私は本来たくさんの人間は苦手だからね。毛虫や芋虫を除いた昆虫系がお友だちだから。それと人間の子供たち。
ところで2週間前にこのベランダでお食事中にクワガタが飛んできた。捕まえてカゴにいれてサクランボとキュウリを居れて置いたのだが、帰る時に忘れてしまった。もう戻れない距離だったので諦めていた。そして2週間経ってまたこちらにに来たのだけれど、何とクワガタはカゴの中で動いていた。そこで蜂蜜をあげてみたら、その中で脚を漬けて動き回り、徐々に元気が出てきた。すごいスタミナだ。そして朝になって、蜂蜜のお皿にはクワガタは居なくなっていた。元気を出して飛んで行ったと想像している。ところで昨夜不思議なことがあった。

コンコンとドアを叩く音がすると髪の毛をグリースで尖らせたカッコ良いお兄さんがクワガタの模様のTシャツを着て
『今晩は。カブト虫はいりませんか? 私が育てたカブト虫です。桃も一緒に差し上げます。いつぞやのお礼です。』
『ムムム!カブト虫ですか? 良いのかしら、カブト虫はあなたの従兄弟じゃないですか』
『ハイ、厳密には違いますが、気持ち的には従兄弟です。山の噂であなたが虫愛ずるおばさんだと聞きましたので、ハイ。この間のお礼もありまして』桃もカブト虫も好きなので
『ありがとうございます。遠慮なくいただきます』そう言って私は桃をすぐ食べた。とっても甘くって美味しかった。ゴックン。
なんとその途端に!目が覚めた。あー夢だったのね。なーんだ。ガックリ。不思議な夢だ!まだ口の中には甘さが残っているし、手にはカブト虫をガシッと掴んだ感触は残っているのに。

それから少し経って、ココと朝の散歩に出ようと玄関のドアを開けた。何とそこには桃の種が落ちていた。ちょっと前に食べたみたいな桃の種が落ちているではないか。メルフェンや不思議は私にとって日常茶飯事。
大きく息を吸って心の中で反芻し、何か良いことが起こりそうと思った。

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