« 連子鯛とノドグロ | トップページ | 長崎ベルハウスの火災に憂うる »

2013/02/01

穴八幡から新宿小田急鈴廣かまぼこ板絵展へ

Ana1節分を控えて、昨日長女と早稲田の穴八幡の神社へ毎年頂いているお札を頂きに行った。一陽来復のお札だ。一陽来復と言っただけで良いことが起きそうな気がするお札だ。

毎年書いているが、父が生きている時に母はこの時期によく行き、商売繁盛の神様で、父曰く霊験あらたかと言う。お札を頂いて家に戻ると商売の注文があったという。我が相棒がフリーになってお仕事が増えるようにと父が心配して教えてくれた。ところがその後に金城庵という早稲田の有名な蕎麦屋で天丼を食べるというオマケがついている。美味しい食べ物屋に一緒に行くということは父の性格から言って、好きなことなので、私もニンマリしてついて行った。
その嬉しい感じが今では子から孫へと伝わっている。私も父と同じようにその習慣を踏襲している。長女次女は父と一緒に行ったがお婿さんは私たち夫婦と行き始めた。そういえばまだ次女のお婿さんは連れて行っていない。今度は土日を選んで一緒に連れて行こう。父に彼のようなお婿さんを紹介したらさぞかし嬉しかったことだろう。今回も金城庵の暖簾をくぐって出てくる時に父の気配を感じたのですよね。時間は待ってくれない。
穴八幡では今回はかなりの待つ人の列であった。節分までにお札を用意して3日の夜の12時にその年の恵方に貼るのがお約束だ。
Itaeten3 私たちはその天丼を食べながら、長女とおしゃべりをして、穴八幡の通りで別れ、私は新宿小田急の「鈴広かまぼこ板絵展」へと行った。会場にはたくさんの作品が展示してあり、指導者の傾向がはっきりと分かった。その中で、子供たちの個性を見つけることはとても大変な作業で審査員の先生のご苦労が感じられた。

Itaeten2Itaeten1  私の作品がどうやって展示されているか徐々に移動しながらワクワクして対面した。次回は何を描こうと少しだけ考えたがたくさんの作品を見てしまうと余計に気分は消沈してしまった。その時が来たら考えよう。小田急デパート11階で2月4日まで開催している。10月に届いた番号の降ってある生徒のご招待券を持参すると可愛い紅白の蒲鉾がお土産にいただけます。

|

« 連子鯛とノドグロ | トップページ | 長崎ベルハウスの火災に憂うる »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 連子鯛とノドグロ | トップページ | 長崎ベルハウスの火災に憂うる »