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2013年4月の記事

2013/04/14

絵で遊ぶ子

Lazoo_yuina トイザらスで子どもたちと絵で遊ぶことはあとりえチビッコで教室を開いていた時とは少し違う。

トイザらスに来る子はまずおもちゃを買いに来たり、洋服のサイズを合わせるために来ている。だから、簡単には椅子に座らせられない。そこで、私は一つの目安を作っている。ご両親のお買い物のおまけで付いてきた感じの子に声を掛ける。兄弟姉妹の中で、今日は一緒に来ただけの子だ。それは少し詰まらなそうにしている。そして私のコーナー≪Lazooプチあとりえ≫の方を気にしている子でもある。

今までのあとりえチビッコでは考えられない設定ではある。バギーに乗っている妹や弟の後ろの荷物籠に足を載せていたりする。そんな子に絵の楽しさを味わわせてあげられれば私があの場所にいる存在価値が出てくる。

昨日も何人かの子がそんな時を感じたかもしれない。写真のユイナちゃんはipadのアプリ≪ぐるぐる≫をたくさんやり、私とコミュニケーションが取れてから≪自分で絵を描こう≫というコーナーで、家を描いた。ipad上の家だったのであとから葉書サイズの画用紙にマーカーで描きなおした。15分ぐらいの時間だったが楽しく絵を描くことに気付いたみたいだった。

「またね」
「ありがとう」でユイナちゃんとさようならをした。

私は月3回土曜日開店から午後3時まで、元あとりえチビッコの生徒、横川ラミちゃんが日曜日開店から午後5時まで、≪トイザらスLazooプチあとりえ≫で子供たちと絵で遊びます。(高津店)

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2013/04/10

太尾堤緑道を歩く

Hanamizuki 大倉山の桜も一重から八重に移り、春は毎年急ぎ足だ。入学式も過ぎ、私があとりえチビッコを終えた3月13日から1カ月にそろそろなるのだが、気持ちとしては2か月以上に感じる。

部屋の片づけをしまくり、ゴミを出し、絵を描く事をして、といっても小品を7枚描いただけではある。そうそう読みがいのあったのがマークスの山・上下(高村薫)を読んだ。芳州先生の運転手で八王子に行った時の待ち時間に近くのブックオフで探した本だ。川上に行って枯れ草を片づけ掃除し、それと並行して≪田園の誘惑≫をどうするか考えた。

このような事を言っても、タレントのブログじゃないのだから、面白くも何にもならないのだけれど、同じ場所に長く住んでいるので知り合いは多いから、自分と知人の間のご無沙汰の時間を埋めるのには、ブログを見てもらうのがてっとり早い。フェイスブックも知人との距離を埋めるのには良さそうだけど、今は自分にはこちらの方が合っていると思っている。それこそタレント並みに「ブログ見てね」なんて軽く言っているから責任も感じてブログを書いている。
きっこのブログ≫や安部譲二の≪あんぽんたんな日々≫のように面白おかしく書くコツはその人間性からほとばしってくるのだろうから、まだまだ私には勉強が足りない。

そして、春の一日ダイエットのため、鶴見川に沿う土手と、太尾公園、太尾堤緑道を散歩した。デジカメでハナミズキの木を上から見て撮った。赤い花が蝶のようだった。考えるとめったに赤い蝶はいない。

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2013/04/01

不思議なサイン

3月に入ったある朝、ココと散歩に出た。階段を降りるとき、突然あるマークが目に入った。何、あれは! まるで宇宙人からのサインみたい!そう言えば昨夜の12時頃、寝ようとすると北側の窓が妙に明るく、まるで救急車が来ているように光が渦巻いているようだった。そう思ったけれど不思議なことに私の足はそれ以上動く事が出来ず、カーテンを開けることも、窓を開けることもできなかった。まるでプラスとプラスの磁石が反発するように、何かバリアが出来たように私は動けなかった。

朝のはっきりした頭で考えても、SF小説のような事を想像してしまう。何かのサインのようにも見えるし、ただの子どもの砂場遊びの稚拙な絵のようにも見えるが、昨夜、私が何らかのバリアを感じて動けなかった事が不思議に思われて、やはり何か異常な力をもった者が裏庭に来ていたようにも思える。

インターネットの検索で、宇宙人(グレイ)⇒ロズウェル事件、と見ていくと、おどろおどろしい空想と現実と想像の世界に感じる。ところが今年2月15日ロシアのチェリアビンスクに落ちた隕石の光の衝撃はたくさんの映像が残り、宇宙はまだまだ未知、未予知の世界が起こり得ると感じさせる証明にもなった。

私はその写真は、未予知の宇宙の未確認生物の絵文字の一種と考えている。今日が今日だから一笑に付されるかもしれない。とにかくよくわかんないけれど。

そしていつの間にかあの絵は消えていた。実は去年の同月同日のブログでも書いたが、最近私は鳥や犬との会話も実は出来る。トリリンガル、イヌリンガルだ。信じてもらえないかもしれないが、年齢とともに人間との会話よりも上手くなった。そこで我が家の愛犬ココにもあのサインは何だったのかと聞くと「ワカンナーイ」と言う。そして去年のブログにも書いたご近所のポチ≪晩酌犬≫にも散歩中に聞いた。恥ずかしそうにうつむいて「ワタシニハワカリマセン」と言う。

じゃあ、犬がだめなら夜陰に出没する猫に聞いてみようとマンション内に住みついている白い猫に聞いてみた。「ワタシシッテイルワ。ワタシシッテイル。フタリノオンナノコ。」女の子が夜に遊んでいるなんて。嘘でしょう。「ワタシシッテイルワ。フタリノオバタリアン」「ネコマッシグラ」うーんますますわからない。

本題に戻ってあのサインはやはり、未確認生物との何らかのコミュニケーションの印ととらえるべきだと考えている。皆さんも町の公園であのような形状を目にした時は一応この私が言った事を思い出して考察するのも良かろうという次第です。
ちなみにその不思議な写真は新しいブログ≪田園の誘惑≫に載せてあります。 ←ココをクリックして下さい。

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