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2013/07/31

断捨離とモッタイナイとエコと私の体力・2

断捨離について調べようと何年か前に買った本を探したら見当たらない、もう理解したと考えて捨てたようだ。断ち、捨て、離れる。その精神で乗り切ろうとこの夏の暑さの中で、始めは自分の仕事である《あとりえチビッコ》の描画材料を処分した。工作に使うかもしれないと集めていた松ぼっくりも捨てた。また本に関しても、もうずっと昔に読み終り、これからは読まないであろう予測のつくものを処分した。そして、内田樹がよく言っている言葉を思い出した。内在化されている?だったかしら。書物や思想を勉強し、忘れているようでも自分の身体に染み込んでいる。そう思ってあえて、残す事はしまい。ちなみに内田樹の本はすべてとってある。何度も読まないとわからない所があるからだ。私の理解力が足りないのだと分かっているけれど、最後の青春の思い出になるのかもしれないからとって置く。

そのあとには断捨離の効用である新しい世界が見えてくるかもしれないと考えながら捨て、ゴミと化したかつての宝物を分別した。しかし、母が私にくれた生花用の花入れなどはどう考えても「モッタイナイ」の精神が頭をもたげる。しかし、私は花は大きな壺に入れていけるのが好きで、これから先私が平らな花器に天地人の花を活けることはないだろう。そのために、不用品回収に任せることにした。

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