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2013/08/01

断捨離とモッタイナイとエコと私の体力・3

横浜市のゴミと資源の分け方と出し方について、もう一度読み直し、気を付けて出したが分類を間違えることもあった。
長野県川上村ではゴミは村のビニール袋を購入し、自分の名前を書いて出す。誰もが責任を持って捨てるかと言えばそうでもない。時々、間違った捨て方をしていると集積所のケージの外に出されていることもある。横浜市でも、同じ対応を取っているが、ゴミを大量に捨てている居住者が同時に何人かいると、「あの間違いは私じゃ無いからね」と小心者の私は川上村のように、正々堂々と名前を書いて出す方が良いと思うときもあった。Kurasi_024
段ボールや書籍の捨て方は紙紐や麻ひもで結わえないといけないのだが、かさばる上に重く、扱うことが困難だ。特に段ボールを解体して集積所に出すことは年を取ると大変だ。資源を大切にし、リサイクルすることにみんなが努力しないといけないのは分かるが年齢が高くなってくるとその事は苦しい。だが、今回は私の従兄弟と、次女夫婦が手伝いに来てくれ助かった。また横浜市では粗大ごみを集積所まで持っていけない場合(年齢が70歳以上で、子供が遠くに住んでいてゴミ出し当日に来てもらえない)には家まで来てくれる。そのこともこの際だから利用した。
ポストに入っていたチラシから《暮らしのレスキュー隊》も利用した。

Kurasi_kanban今回の仕事で、物置に資源ごみを入れすぎてタイヤがドアを押して開けられなくなったことが一つのアクシデントだった。それは私の知恵を働かして乗り切った。毎日暑い日が続き熱中症の心配があった。それももうここまで片付いたのでホットではある。

今日、玄関に残っていたアトリエの看板をまたもう一度掲げた。子供たちがこうして、ここに立って通っていたのだと。いろんな子の顔が思い出された。そう思っていたら町で華穂ちゃんに会った。バトミントン部のお友だちと一緒にいた。お友だちと一緒だからあまりおしゃべりはできなかったけれど、元気そうな様子は小さい時と同じだった。あとりえチビッコでやってきたことが内在化されて花開くと良いとまた再び思った。

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コメント

Tamayamさん
コメントをうっかり見過ごしていました。ごめんなさい。お嬢ちゃんの絵については貴ブログに書きました。
断捨離は今年の暑さでとにかく自分も手伝ってくれる人も熱中症にならぬように水分補給に注意しました。かいた汗の量もすごかったです。決断と判断力のせめぎ合いとでも言いましょうか。
この近くの別荘でもオーナーが替わっているようです。寂しいようですが時間と共に優先順位が変わりますから仕方がないですね。

投稿: Keicoco | 2013/08/31 22:41

keicocoさん、
御無沙汰しております。断捨離のお話、切実な問題
として拝見しております。この暑さで作業は遅々として
進みませんが。私のBlogで子供の絵について書きました。
子供の学習能力なすばらしいけれども、老年になっても
少しは進歩するんだろうかぁ~などと、暑さで湯だった
ような頭で考えています。茅野の別荘を売りましたので、
だんだん長野県が遠くなります。お元気で。

投稿: Tamayam2 | 2013/08/20 11:06

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