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2013年8月の記事

2013/08/27

子供のコミュニケーションツールとしてのipadアプリ

Toizarus_yuna1 トイザらスで子どもたちにipadを使って絵を教えている。ときには教えられる時もある。給水排水休憩にと席を立ち、戻ってくると子どもたちで自由にipadを触っている。それが全く、決まっていない場所を検索している時もある。それが私の疑問点を教えてくれる時もある。今回はユナちゃんがリピーターで来てくれた。ジュースを描いたのだがとても良い色彩だった。

Toizarus_1 ココロちゃんは全く知らない子レオナちゃんとipadを通してお友だちになった。一つしか置いてないipadだから仲良く使う。画面上でシールをたくさん貼りまくっていた。そこに指導者がいなくても、仲良く順番で使ったり、次に来た子に譲ったり、もちろん出来た作品がすてきだったら褒めたりする。そういうコミュニケーションが出来る場になることも必要だ。

Toizarus_yuakarin ユアちゃんとカリンちゃんは見飽きぬ姉妹だった。よだれを垂らす妹を気遣ってバンダナで拭う姉、お姉ちゃんがipadを使っている時はジッと見ている妹。二人の間に漂うゆったりとした心のボール投げ。そういう時に指導者の私はただにっこりしてその空気の中に佇む。家では姉妹喧嘩もするのだろうが、外に出て二人だけになっている時に生じる結束力。親はそういうものを子どもたちに授けていけばいいのじゃないだろうか。

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2013/08/19

田園の誘惑もよろしく

ブログ≪田園の誘惑≫もよろしく!⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒

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2013/08/13

フウカちゃんの絵

今日はフランスの折り紙を貼って描くことを予定していた。 Toizarus1

1年生のフウカちゃんはipadのぐるぐるで絵を描き、お父さんとお母さんが9月に生まれて来る赤ちゃんのために落ち着いて商品を選べるように、夏の一日ゆったりとカードに絵を完成させることが出来た。

小さなコーナーで、何才の子が絵を描くことを希望するかはその日のめぐり合わせと思っている。たくさんの子がおもちゃやゲーム、洋服や自転車を買いに来た中で、絵を描きたいと思う子は、私があとりえ・チビッコで造形絵画を教えて来たのとは少し意味が違う。

Toizarus4Toizarus2 今日はフランスで買った、ブルー系の円形折り紙を使って、ブルーの色画用紙で描くことをさせた。あとりえチビッコでやっていたように、子供とおしゃべりをしながら描かせた。あっという間に丸い紙は顔になった。こんど生まれる赤ちゃんかなというと、もう名前はユウト君と決まっているという。お母さんと一緒に病院にも一緒に行って赤ちゃんの生まれることを楽しみにしているという。私も個人情報に差支えない範囲で聞いている。そしてその事への私の考え方を話すことでフウカちゃんと私の距離は初めて会ったのに近づいた。

だからいい絵が描けた。『ここは自由で良いなあ』『絵が楽しく描ける』女の子のおしゃべりは絶え間なく続く。フウカちゃんにはまた今度トイザらスに来た時会えるかもしれないけど、もうずっと会えないかもしれないと話す。≪一期一会と≫『フウカちゃんにはわからないかもしれないけどいちごいちえという言葉があって、人は一生に一度だけしか会えないこと。なのよ。イチゴじゃないからね。』目をキラキラさせて私をじっと見つめて聞いていた。

私も久しぶりのLazooプチアトリエだったので、気分が高揚していた。でもね、See you again!

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2013/08/01

断捨離とモッタイナイとエコと私の体力・3

横浜市のゴミと資源の分け方と出し方について、もう一度読み直し、気を付けて出したが分類を間違えることもあった。
長野県川上村ではゴミは村のビニール袋を購入し、自分の名前を書いて出す。誰もが責任を持って捨てるかと言えばそうでもない。時々、間違った捨て方をしていると集積所のケージの外に出されていることもある。横浜市でも、同じ対応を取っているが、ゴミを大量に捨てている居住者が同時に何人かいると、「あの間違いは私じゃ無いからね」と小心者の私は川上村のように、正々堂々と名前を書いて出す方が良いと思うときもあった。Kurasi_024
段ボールや書籍の捨て方は紙紐や麻ひもで結わえないといけないのだが、かさばる上に重く、扱うことが困難だ。特に段ボールを解体して集積所に出すことは年を取ると大変だ。資源を大切にし、リサイクルすることにみんなが努力しないといけないのは分かるが年齢が高くなってくるとその事は苦しい。だが、今回は私の従兄弟と、次女夫婦が手伝いに来てくれ助かった。また横浜市では粗大ごみを集積所まで持っていけない場合(年齢が70歳以上で、子供が遠くに住んでいてゴミ出し当日に来てもらえない)には家まで来てくれる。そのこともこの際だから利用した。
ポストに入っていたチラシから《暮らしのレスキュー隊》も利用した。

Kurasi_kanban今回の仕事で、物置に資源ごみを入れすぎてタイヤがドアを押して開けられなくなったことが一つのアクシデントだった。それは私の知恵を働かして乗り切った。毎日暑い日が続き熱中症の心配があった。それももうここまで片付いたのでホットではある。

今日、玄関に残っていたアトリエの看板をまたもう一度掲げた。子供たちがこうして、ここに立って通っていたのだと。いろんな子の顔が思い出された。そう思っていたら町で華穂ちゃんに会った。バトミントン部のお友だちと一緒にいた。お友だちと一緒だからあまりおしゃべりはできなかったけれど、元気そうな様子は小さい時と同じだった。あとりえチビッコでやってきたことが内在化されて花開くと良いとまた再び思った。

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