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2014/06/05

パリからの手紙@3

2014・6・3(火)
今日の目的地はカルナヴァレ博物館。行く途中で、以前果物屋を写真を撮ろうとしてカメラを向けているとお店のお兄ちゃんがすごい勢いでこちらに向かってきたので、カメラを見せて、「はい消しました!」とやったその店が、地下にもかかわらず木で固定された店になっていた。うつむいていて分かりずらかったが、あのお兄ちゃんだった。
また地下つながりで次の駅に行こうとすると、音楽が聞こえてきた。ポルシカポーレと力強く歌っている。人数は8人ぐらいで地下道にこだましていた。寄進をしてから、CDを持っていたのでそれを買った。その人たちも以前に見た。横浜に戻って聴くのが楽しみだ。セントポールで降りて地図を頼りにカルナヴァレ博物館を探す。学生の社会見学が多く、入り口で先生や案内人の説明を聞いている。荷物の中身を見たり、リュックサックを預けたり、厳しそうだが無料だった。貴族の館を改修して作った博物館で、道順が分かり難かった。藤田嗣治の名前がFoujitaになっている。確かに発音はそうだ。子供が犬と遊ぶ絵の、額の木の部分に犬のラベルが装飾的に付けてあった。よほど犬も子供も可愛いのだろう。
若い人向けのフランスガイドブックに出ていた中近東のお料理ハンバーガーを食べ、そのあとトイレに行きたいためにアイスクリームとコーヒーを飲んで帰途に着く。
夜寝てから急に腹痛を起こす。ビオフェルミンを飲んで寝る。朝は頭や足が重い。

2014・6・4(水)
今日は朝から雨なのでパサージュとデパートで過ごす予定。足の重さが気がかりだ 。Facebookが繋がった。窓の写真をいれる。
お腹を夜に壊して様子を見たが熱も出てきた様なので寝ていることにした。小学生の頃に腎臓病になって、ずっと寝ていた記憶が蘇った。雨だれの音がする。なんで石造物のホテルでこの様な音がするのか。窓を開けようと思うがそのまま寝るという様なことを繰り返し繰り返しボンソワール。
芳州さんは一人で午後遅くまで戻って来なかった。博物館に行ったという。ベーグルを食べたという。途中の駅で「スリがいるので気をつけてください」とまず日本語で、次に英語で言っていたと言う。日本人が狙われているのか? 日本人にすきがあるのか? 最後まで気をつけよう。
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