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2014年10月の記事

2014/10/31

ハロウイーンのフェイスペイント

2 横浜山手のイギリス館でフェイスペイントのボランテイアをさせていただいた。あとりえチビッコ、Lazoo以来、久し振りに子供たちに接した。私は風邪の治り際のために完璧な体調ではなかった。ところが開場してみるとたくさんの子供たちがハロウイーンの衣装を着て順番を待っているので、こちらも我を忘れてペイントした。お化けや蝙蝠、蜘蛛、カボチャ、教会などパターン化した絵は苦手なのだが、最後にバラを描いてという子が来たのでホッとした。
またどうしても嫌だという小さい子にお母さんから無理やり絵を描いてくれといわれ、若干押さえつけて描いた。そのことが今になると良心の呵責がある。私は子供の味方でずっと生きてきたつもりだからね。1_2

フェイスペイントやハロウイーンという、自己表現をためらうシャイな子がいた。そういう子はかえって、その時の気持ちをエネルギーにして別の成長を表すのじゃないかと経験則から期待してしまう。でもその子の成長を追跡できないから残念だ。あとりえチビッコではパターン化した絵を描かないで創造性を養うことを目指していたので、このような絵を描くことは苦手だった。でも最後の頃に私も疲れてきて、猫などは自分流のネコのイラストになっていた。結構かわいかった。来年もこれで良ければまた奉仕出来るかと思った。

追記:使い慣れていたパソコンVistaでniftyに記事が書けなくなっている。どうしてなのか? 新しいパソコンWndows8も上手く使えない。全く違う考え方をしないといけないみたい。困った。取り敢えず写真無し、iPadで記事更新。

追記:上記の気がかりなこと解決しました。Niftyの問題解決コーナーを調べて、脆弱性のアルナンタラカンタラをパソコン内で直すようにと書いてあったのを直しました。もう1カ月近く解らないでココログの中をいじってしまった。本日解決アーすっきり!NIftyの皆さんありがとう!遅くなりましたが、10年目を過ぎて11年目に入りました。これからもよろしく!

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2014/10/23

朝井まかてと寄せ植えの同時進行

寄せ植えをしながらたまたま読んでいる朝井まかての時代小説の面白さにはまっています。最近生まれて初めての事をたくさんしたせいか風邪をひいたようです。ツイッターで下記ご報告。

@art212keicoco: 掛かり付け医に行って、薬を貰い午後熟睡。医院では、咳の風邪の人が殆どだった。最近初めての事に挑戦してしてたので疲れていたらしい。日曜日はボランテイアのフェイスペイントが出来るように治しておかなくちゃ。
@art212keicoco: 昨日から喉が痛かったけれど、どうも風邪を引いたようです。熱は無いのに顔が火照っています。昼におうどん食べて、お八つにモンブラン食べて、夕食はホワイトシチュー、またもやダイエット中止か?
@art212keicoco: ハロウイーンのカボチャが黴てきた。アルコールで消毒しておいたけれど、柔らかく工作しやすいということは、根本的に水分が多いということなのです。あともって5日ではないかしら。 http://t.co/LE3ZoIyxx5
@art212keicoco: ソニーのVaioから東芝のダイナブックに変えたのだけど、私自身すごい混乱している。右にテンキーが付いていないのを探して選んだのだけど。(以上ツイッターでの近況)


最近ガーデニングや寄せ植えに本格的に取り組み始めているのだけれど、それと同時に、朝井まかてという作家の本に巡り合ったのが不思議だ。はじめに探したのは川上村の図書館だった。江戸時代の庭師の小説を書いている。「ちゃんちゃら」から始まってあとは正規の本屋さんで「先生のお庭番」「すかたん」あとはブックオフで求め、「花競べ 向嶋なずな屋 繁盛記」と立て続けに読んでいるが、今読んでいる花競べは終わってしまうのが惜しくって昨日、また別の芥川賞作家の作品を読んでいる。朝井まかての本がが面白いのかは私が庭いじりが好きで、江戸時代であっても庭師の気持ちが分かるからなのだと思う。それをエキサイトした盛り上がりを見せる小説作法で江戸時代の一人の女に気持ちが疑似体験させられてしまう。
ところで、川上で台風一過のあとに高原に秋が急速に来ている中、百合とチューリップ、鈴蘭水仙の球根の植え込みをして来た。そして植木鉢に木材と金網で作った覆いを乗せて来たが、何かの動物が食べていないか心配だ。

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2014/10/21

初めての挑戦@カラオケ

Hamanako
横浜山手イギリス館でガーデニングとかぼちゃランタンを作ってから急ぎ家に戻り、浜松へ浜松へと心急く私でした。浜名湖は広くて、浜松からバスでホテルまで30分ぐらいはかかり、夕陽が落ちる5時ちょうどに着き、浜名湖に落ちる夕陽を撮影した。

年に一度のスキー部OB会の宴席ではあるが、お仲間の皆んなはどうしても年齢を意識してしまうお話が多かった。当たり前だ。学生時代から数えれば55年が経っている。こちらのいろんな事情を話せば、あちらも慰めてくれるように話してくれる。友情という四角くて硬い愛が長い年月に熟成されて、丸くて柔らかい誰とでも触れ合うことができる、信頼のハートになっていた。夫の友人たちと、長い年月でお互いに変化しあって来たのだと思う。

最近、私はカラオケを始めた。理由はあるのだけど、まあ老化予防とでも言っておきましょう。ただし殆ど川上の家でタヌキやキツネ、鹿を相手にして歌っている。相棒は昔の音楽の成績は良かったのにカラオケで声が出ないのは屈辱だと言っている。私は流行歌やポップスは好きでハミングはしていたが、相棒がその手の歌を軽蔑していると感じていたのでカラオケのチャンスは殆ど無かった。クラシックが趣味なのだから仕方がないと思ってもいた。このスキー部の会で妙高高原の旅館で無理やり歌ったのが初めてで、今まで「ブルーライト横浜」しか歌ったことがない。
が半年ほど前にジャパネットタカダで簡易的なものがあったので購入した。以来川上に行くと歌っている。今回はスキー部の皆さんの前で積極的に歌った。生まれて初めてのことだった。相棒はポップスにしても演歌にしても歌詞の良さに最近気づいたらしい。私の歌い方がいいからだ。

そして今日が来るのを少しだけ心待ちしていた。^_^
始めは地元の月花夫人だ。女心を演歌で歌うのが上手だ。隣の宴会場の音が大きかったので、私は負けずに、皆んなが元気になるように「踊るポンポコリン」を歌った。可愛い歌だからね。そして演歌が上手なスキー部の人たちが次々渋く歌った。藤沢さんが「北国の春」を歌うと、相棒は席を立って一緒に歌いだした。好きな歌だからね。そしてまたカラオケ名人の月花夫人が再び演歌を歌った。

私はもう一曲歌いたくなって仲居さんに選んでもらった。
「私はピアノ」  少しだけ感情が過多になった。

こうして、10月18日は生まれて初めてのことを2つした。2014年10月で言えば3つの新しい挑戦をしたことになる。ガーデニング寄せ植え、カボチャランタン、カラオケ。Hamanako2

あくる日はスキー部ОB会の仲間と浜名湖周遊の遊覧船に乗り、鰻屋さんでお昼を食べてから来年度は東京で集まることを約束してお別れした。

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ハロウイーンの寄せ植えとカボチャランタン

Harowin_2_2
今回の横浜山手ガーデニング倶楽部の教室ではハロウィーンに寄せて「収穫祭の寄せ植え」と「カボチャのランタン作り」を教わりました。ハロウィーンを辞書で引くとローマカトリック教の万聖節(11月1日)の前夜祭。悪霊を追い払う日で子供たちが仮装し、カボチャに目鼻をくり抜いたお化けランタンを持って家々を回る。
とあります。行事のなかで、訪れた家でお菓子をもらうのも子供にとっては楽しみなのでしょう。私はあとりえチビッコをしていた時に、10月初めからクリスマスの工作にエネルギーを注いでいたので、ハロウィーンの工作は1、2度しました。
今回の寄せ植えはコールラビ、カルーナ、ジニア、チェッカーベリー、メネシア、いちごの6種類を素焼きの鉢に植えこみました。寄せ植えに際しての約束事を反復しながら植えていきました。私が10才頃から好きだったことを60才を過ぎてからまた本格的に出来ることは心の底からの喜びであり、感謝したいと思います。
また、カボチャのランタン作りは生まれて初めて取り組みました。予想外にカボチャが柔らかく、パレットナイフで切っていけるので、用事を控えていたのですが、十分に時間内に作ることが出来ました。

指導を受けている山手イギリス館内はハロウィーンの飾りつけが始まり、フラワーアレンジメントで各部屋がデコレイトされています。今週末はハロウィーンの行事で、私もボランティアで、フェイスペイントをすることになっています。10月26日10時からいたします。お時間がありましたら遊びに来てください。

追記:なおこのページは何故か、vaioではココログのページに入れません。ココログの更新ページが開きません。そのため写真も載せることができません。何か不具合が生じているようです。そのためipadで書いていますので、@nifty.conuになっているようです。どうしてでしょうか?

問題が解決しましたら、ガーデニングの写真やハロウインの写真を載せますのでしばらくお待ちください。

新しいパソコン東芝のダイナブックで、何とか載せられました。セキュリテイの操作がたくさんあって苦しめられています。

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2014/10/10

あとりえ・チビッコ10周年

ブログ「あとりえ・チビッコ」は今日で10年を迎えました。
2004年10月4日から書き始め10月10日にブログアップしたからです。

《はじめましてこんにちわ》(04/10/04)
はじめまして、こんにちわ 「あとりえ・チビッコ 」のKeicocoです。イチロウが新記録に挑戦する中、私はココログを立ち上げるため、同時進行でがんばっています。一昨日、イチロウは259本を達成しました。私も10月21日までににこのブログがスタート出来るように、パソコンをがんばって操作しています。そして私のかわいいたくさんのあとりえ・チビッコの子供たちとのコミュニケーションや作品を皆さんにも鑑賞できるよう、「KEICOCOギャラリー」をパソコン上に建設中です。そしてもう巣立っていった子供たちもこのギャラリーに集ってほしいと思います。どうぞこれからよろしくね。10月21日までにはログアウト(注・意味も分からず間違えて書いています)します。

フランスの女の子(04/10/04)
6月に訪れたドイツの国境に近いフランスのコルマールで、パパとお散歩中の女の子。ドームの中で演奏している楽器の音に引き込まれるように、スキップしていた。自分を表現するのが上手だ。

笑っている先生(04/10/06)
洵平くんはもうすぐ6才、3年生のお兄ちゃんと一緒に描いている。4才の頃はよくわからない絵を描いた。自分だけがわかっている絵だ。それはそれで面白かった。このごろは自分もまわりの子もわかる絵を描けるようになった。それが結構迫力があって楽しい。

野原の草花を描く(04/10/06)
私は子供の頃から、犬と散歩をするのが好きだ。朝夕プードルのココと散歩をしている。アイデアを浮かべたり、季節の移ろいを感じたりできるのもうれしい。一昨日は鶴見川沿いに久しぶりに歩き、アトリエのモチーフの野原の草を摘んだ。ススキやミチシバは大きなガラスの花入れにいれ、カヤツリグサやツユクサ、エノコログサ、アカマンマは大きなコップに入れた。他に名前を知らぬ草もあった。子供たちは草むらで隠れんぼするように描いた。

あとりえ・チビッコスタート04/10/10)
自分で、自分におめでとう。2004年の8月からよくがんばりました。10月21日にスタートするという目標ですすめてきましたが、何とか皆さんに公開しても良さそうなスタイルができて来ました。秒読みに入ります。

こうして10年前の10月10日に私はブログ「あとりえ・チビッコ」を立ち上げました。もう10年が経ったのかとつくづく思います。その数年前から私は義母の面倒を急に看ることになり、骨折などで病院に入院もあり、あれこれとやることが多かったのでいつも、ブログの勉強は車内や駐車場待ちや病院の待ち時間にしていました。急にスタートするのも何だからと助走をつけて10月4日から始め、10月10日にアップしました。あれからきっちりと10年が経ち、この同じ涼しさの風、同じ金木犀の香りが当時を思い出します。こんなに長い時間出来るとは思っていなかったのですが、最近では本来のあとりえ・チビッコも教室を閉じたので進退を考えることもあります。が、勝手に書いていることなのでそれでも良いかと続けています。
ブログ「あとりえ・チビッコ」の書籍化を少しずつ始めた途端、ガーデニングに目覚めてしまい、多少老人性の多動症染みてきたかもしれません。あとりえチビッコはインターネットの世界にだけ、そのままにして置くことになるやも知れません。しかし本来、私は気まぐれですから急に何かをし始めるかもしれません。
因みに画面右のバックナンバーをクリックすると10年間の年月が表示されるので、関心のある年月の記事を見ることができます。
どうぞ10年を過ぎた「あとりえチビッコ」また八ヶ岳東麓からの「田園の誘惑」も重ねてご贔屓にお願いいたします。confident

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2014/10/06

初めてのガーデニングコンペの作品

Konpe_002 ここ数日ガーデニングのコンペのための作品作りに取り組みました。全く初めてのことです。左の写真は寄せ植えをしてから、部屋の片隅で撮った作品。

園芸店に行き、材料の花苗を先生と一緒に選び、借用した植木鉢はイギリスのウィッチフォード鉢と呼ばれる黒い鉢で、そのサイズに合わせてメインにニューサイラン、ピンク系のエキナセア、オレンジ系のエキナセア、チョコレートコスモス、同じピンク系のガイラルデイア、白いフランネルフラワー、ジャスミン、赤葉千日紅、紫式部を選びました。花苗の名前をもっと分かりやすく解説したいのですが、新しい外国からの輸入苗は日本名が付いていないので全てカタカナです。私も最近の花の名前をなかなか覚えられなかったのですが、そんなことではこのガーデニングは学ぶことができなくなりそうなので、しっかり覚える覚悟です。

二日がかりで作品を仕上げ、昨日は蓼科に向けてたくさんの作品がトラックに積み込まれました。私は片付けをしながら、前から勉強している方々の作品を見ました。特に大野先生の作品のダリアのアレンジの仕方は素晴らしく、このような作品が私は何時になったら出来るのかと大きな溜息をついてしまいました。基本は「花のある心優しい暮らし」を目指すのだと思いました。

花苗を選ぶために読んだ、バラクラの植物図鑑、「ケイ山田のバラクライングリッシュガーデン四季の花図鑑」は寒冷地用の植物が多く集められているので、これから川上村でお庭を作るのに大変参考になると思いました。

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2014/10/03

「マーチエキュート神田万世橋」と明日のコンペテイション

Kanda_2 今日は芳州先生の写真教室シャトロー会の撮影会に同行させて戴き、神田万世橋から昌平橋までの神田川沿いにある、「マーチエキュート神田万世橋」近辺を撮影しました。少人数のため、私もカメラの基本的な操作を指導してもらいました。まだまだ機械が苦手なkeicocoです。
Kanda_1
指導の合間のランチタイムには矢部さんの川柳指南もあって、笑い声が旧プラットホームの遺構の壁に木霊していました。その第一生命の傑作川柳の中に、私が膝を打つものがありました。どなたが読んだのか分かりませんが、
「太るなら おいしいもので 太りたい」
あまりに私の本心を突かれているので、ハッッハッハ!

Conpe1 戻ってから明日のガーデニングコンペテイションの準備をもう一度しました。なんだか緊張感!いっぱい。

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