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2015/03/08

人の人生はほぼ30000日というフレーズ

Kazari
「人間の人生は平均して30000日しかないということをあなたは知っているだろうか?」

フェイスブック(TABI LABO)にこのフレーズを見つけて、私は少し考え込んだ。

 

今日で母が亡くなって1か月が経った。1週間経つことがこんなに早いと驚いているのに、この1か月はひどく長く感じている。3か月は経っているはずだと思えるのだけれど。一週間が短いのに、何でまだ1か月なのだろうという感覚。「記憶異常」ではないだろうかと思い、この語句を調べてみたが、それほど私は病的な状態でははないから、時間の感覚が鈍っているのだろうと一人でフムフム納得している。

 

そしてこの30000日を365で割ってみたら82.19になる。82才ということか。欲張って、私は日本の女性の平均寿命で計算すると365×86.631609 私はもうすぐ68歳になるので365×6824820 31609248206789日になる。妙にわかりやすい「あと6789日生きる」という数。

以下は「TABI LABO」から
毎日忙しく過ごしていると「生きているうちにこれがやりたい」って思っていることや「これからはこうしよう」と決心したことを結構忘れてしまいがち。このままずーっと走り続けて、人生最後の日が来てしまったら・・・・?

ここで海外のサイトで話題になっている、人が最後に後悔することを紹介したい。やり直しのきかないタイミングでの後悔とあって、どこかに胸に突き刺さるものがある。今日からライフスタイルを見直したくなるかも。

そこでフェイスブックの記事の中の項目を箇条書きにします。

 

1・もっと自分が生きたい人生を生きればよかった

2・残業やお付き合いの毎日…働きすぎなければよかった

3・大切な友だちと一緒に過ごしておくべきだった

4・直観に従えばよかった

5・もっと自分の世界を広げる努力をすればよかった

6・家を買わなければよかった

7・怖がらずにもっとリスクをとればよかった

8・健康ならば何でもできるから体を大事にすればよかった

9・恥ずかしがらずに「愛してる」って言えばよかった

10・明日からやろうをやめればよかった

 

この項目を私がお絵かきを教えていたまだ若い10代の子供たちがすべて実行してしまうことは問題もあるけれど、心しておくことはいいんじゃないだろうか。特に40代からは十分意識して進んでいけば実り多い中高年を迎えられると思う。

最近はやりたいことがあると、自分が今まで不得意なことであっても躊躇せずにやることにしている。本も不得意な直木賞受賞とかをパスしていたが、そういう先入観を持たないで選ぶようにしている。一昨日は「フェルト羊毛で作るブローチ」に挑戦した。ただしそれが上手にできるとは限らないけれど。

写真は白鳥スワンのつもりで作り始めたけれど、別の個性を表してしまった白いコンドル。(笑)

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