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2015年4月の記事

2015/04/16

誕生日雑感@2015

Tubame

昨日は私の誕生日だった。Facebookでお誕生日のお祝いを受けながら、川上を後にして中央道を走り、新しくできた圏央道を通り戻ってきた。ココが川上で冷えたのか食欲が無く朝食のササミも食べなかった。私が運転をしていたので、途中で鳴くとどうしたのか分からず大変困った。
家に着いてから、私の好きなレストラン《つばめグリル》で飲みかつ食べた。最近コレステロールが気になって自重し、タニタでの体操も定期的にしウエストも若干細くなってきていたが昨日だけは「気にしない」を押し通す。
Yuri_2
そして、いつも私にお花を贈ってくださる友人がまた百合の花をお送りくださった。母の葬儀への気持ちも込めてのことと思うが、いつもさりげなく贈ってくださるので、私は元気になる。

Facebookのメンバーの方たちへご返事にも書いたが「新しい1年を元気に楽しく過ごしたいと思います」

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2015/04/15

業務連絡

もう1つのブログclover《田園の誘惑》も更新しています。(^-^)

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2015/04/02

桜を愛でる平和が一番

Sakura1家の前では桜が満開になっている。昨夜は窓を開けて夜桜のお花見にしようとしたが、ライトアップされていないので諦め、今日昼間のお花見にした。セブンイレブンで助六寿司など用意し冷蔵庫のオレンジとリンゴを切りタッパーに詰めて新横浜公園に出かけた。近所の介護施設からは車椅子に乗ったおじいさんおばあさんとヘルパーさんたちがたくさん来ていた。

私はこの桜を見て平和はなんといいことなのだろうと思い続けている。

この季節,日本で 電車に乗ればどこでも車窓に薄桃色の桜を見ることができる。それに比べていま中東のシリアやイラクでは砲撃の音が止まず、子供たちが逃げ惑い、父親たちは戦いに出て行方のわからないことになっていると言う。死んでいく人を身近で見る毎日、薄桃色でなく赤い火、赤い血を見る毎日であるとニュースでは告げている。

このように桜の薄桃色の情景を見ることを夢に描けないのは悲しい。あちらの中東ではアーモンドの花が桜の花に位置付けられるのではないだろうか。

なぜ戦い続けるという負なことをし続けるのだろう。神を信じて戦うことを選ぶのだろうか。私たち日本人は恥ずかしいほどの多神教だ。多神教ゆえに無神論につながっているかもしれないが。宗教論には程遠い私の浅学さではあるが、素朴に「そんな喧嘩は止めなさい!一抜けた!」をどちらの国もすればいいのに。

今日ポストにJIM-NET便りが届いていた。私は今年もバレンタインデーの義理チョコを止めた分のささやかな金額の寄付をJIM-NETにしたのだが、お便りの中の鎌田實先生のつぶやきでは
「暴力には暴力を、憎しみには憎しみを、という連鎖を断ち切って、憎しみには愛を」
そして「イスラム国の戦闘員になりたがる若者は多いが、彼らを思いとどまらせるには暴力ではない、愛の力が必要だ」

とつぶやいておられる。戦争によって足を切断された若者たちに義足を作り、難民キャンプでも診察をして来られるとも述べられている。ところが今夜のニュースではまたしてもシリアでの砲弾の嵐が起きている。難民支援施設をイスラム国が大半を支配したという情報もある。鎌田先生気を付けて!

Sakura2_2ところで桜を見ると4年前に母が中目黒の介護施設にいる時に目黒川の桜を一緒に観に行った時のことを思い出す。
遠い昔のような気もするし、つい最近のような心持ちにもなる。それは桜の花のお花見気分がそうさせるのかもしれない。「皆んなで賑やか」が母も好きだった。桜の花は咲いているときはどこから見ても綺麗だ。集団が美しい。桜を愛で続けている日本は平和があるからだ。桜を見るとそう思う。

鶴見川がカーブしている広い視野に立てる場所がある。そこからは第三京浜の小机の方の桜までが薄い桃色の帯を描いていた。

アーモンドの花がチグリス・ユーフラテス川に咲き、アーモンド吹雪の中を人々がカバブやナンを持って皆で仲良くお花見をすることができるのはいつのことになるのだろうか?

追記:今日、深大寺植物園に撮影に行きました。アーモンドの花が濃い桃色で咲いていました。
Ammond2Amond1






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2015/04/01

四月の馬と鹿

今日は4月1日です。もう賢い皆さんはおわかりですね。
私はバレンタインデーとエイプリルフールには心を込めてメッセージを書いています。お時間がある方は横のカテゴリーの中の【四月の馬と鹿】をクリックして、エイプリルフールを楽しんでください。春の季節は心が病みやすいと聞きます。ちょっとでもクスッと笑っていただけたら幸いです。
何かの折に設定を変えてしまっていたようです。カテゴリーが反応しない状態が起きていたようです。今は設定を戻しましたので10年間の四月の馬と鹿が読めます。他のカテゴリーもクリックしてお読みください。いつもご訪問をしてくださりありがとうございます。happy01

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カンバーバッチと遭遇した顛末

私は常々、あの人はどうしているかしらと思うと道でバッタリと会ったりする。今日も何だかざわざわして誰かに会いそう。そう感じて映画を観に行こうと、近くのアミューズメントセンターへと愛車を走らせていた。駐車場を廻っていると前にかっこいい赤いアルファロメオがいる。私はその駐車場は慣れているので、難なくコーナーに入れた。

ふとミラーを見ると後ろの運転席に外国人が乗っているのが見えた。車を降りて振り向くと、何と、何と、何と、今日映画を観る予定の「イミテーションゲーム」のカンバーバッチさんではないですか。何故、why ?  私はこんな所にイギリスの俳優がいる事が信じられない! 夢じゃないかとほっぺをつねろうとしたとき、私の目線よりもずっと上にカンバーバッチさんの顔があった。私が落としたチケットを取ってくれたのだ。長いお顔!近づき過ぎですよ。

暗い駐車場の中に憧れの人がしかも目の前にいる。彼は「貴方の車も赤いです。私の車も赤いです」と日本語でたどたどしく言ってシャーロックの時のように笑った。なんだかよく分からないけれど。
「何故、今、日本ににいるのですか?」と私が聞くと「桜を見に来ました」私は「夜の桜も綺麗ですよ」「これからあなたの出演映画「イミテーションゲーム」を観に行きます」何とカンバーバッチさんは「では一緒に映画を見ましょう」ええっつ! 私の心臓は最大心拍数120を記録していたと思う。そして17歳ぐらいの女子のように顔が真っ赤になっていたと思う。F8とG8の席に座り、たどたどしい日本語と下手な英語で何とかコミュニケーションは取ることができ、一緒に映画を見た。もちろんポップコーンを食べながら。

Popcon映画「イミテーションゲーム」(エニグマと天才数学者の秘密) は非常に面白いものでした。「シャーロック」に続いてカンバーバッチの個性を引き出して私たちファンに知らしめる内容だった。帰り際に私はカンバーバッチさんと一緒に自撮りで写真を撮りました。ところが、家に戻りパソコンに入れようとすると何故か消えてしまったのです。そんな馬鹿な! 今日の出来事は何故か夢のようにも思えるし、よく考えれば幻のようです。私の人生の後半での輝かしい一点としてここに記しておきたいと思います。

ベネデイクト・フォー・エヴァー!

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ツイッターで映画の日

明日、四月一日は映画の日だそうです。ツイタチ・ツイートチ・ツイッターと語呂を合わせてTwitterで#を使って映画の感想をツイートをすると運のいい人はプレゼントが当たるという。昨夜の朝日新聞に載っていたけれど日本語が分かりにくかった。そこで前々から観たいと思っていたベネデイクト・カンバーバッチの「イミテーションゲーム」(エニグマと天才数学者の秘密) を見に行って、感想をツイートしようと思っている。

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