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2015年8月の記事

2015/08/05

今年の横浜みなとみらい花火

Hanabi5_2昨夜はみなとみらいでの花火ショーを見ることができた。芳州先生の教室の生徒さんたちとの暑気払いのお誘いがあったからです。ちょうど去年も同じ日にこの同じ中華レストラン「大陸」で花火を見た。美味しいお食事も花火も一瞬と思うと美味しさは増す。過ぎていく時間を意識して今を大切に思います。
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今回は人混みを歩くことが大変と感じていたので車で出かけ、私は大好きなビールをジンジャエールに替えてグビグビと飲んだ。美味しいお食事に加えて路面電車への情熱を語るひと、ヒマラヤへの夢を語る人のバックには花火の爆音が遠くから近くへと鳴っていた。
早めに始めた暑気払いは花火帰りの人たちより早く帰ろうと記念写真を撮ってお開きになった。私たちは二人で駐車場に行き金網越しに次から次へと打ちあがる花火を見た。
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いつも花火には心を捉えられる。一瞬に咲き一瞬に消えていく空の画面に酔いしれた。

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2015/08/03

中学1年生の夏休み@2015

夏休みの前半、7月の10日ほどの期間、孫の知之(トモ君)が私たちのところに来た。まだ中学生なので預かっているということかもしれない。横浜に大きなリュックサックを担いで船橋から来た。小さい時から預かっている。あれは何才の時から来たのだろうかと思う。幼稚園前の子を預かっているのを見て、ママが居なくとも大丈夫なのを周りの人たちはビックリして見ていた。

トモ君と今回は横浜で3日間、あと1週間は川上で暮らした。娘たちが中高生の頃、夏休みは初めは計画を立てて居たが、最後の頃にはくたびれ果てていた気がする。それをまた繰り返すのだろうか。
来てすぐに横浜の美容院でカットをして貰い、次には本屋に行き課題図書を探した。小学生用の本ではあったが「僕とテスの秘密の七日間」を選んだ。娘も仕事をしているので、宿題や勉強を見てやろうと私は手ぐすね引いていた。私の脳の活性化のためではあるが。

まず、前から字が汚いのをトモ君に指摘した。その人の理解のバロメーターにもなると話す。英語の筆記の際にアルファベットは分かりやすく綺麗に書いていたが日本文字はヨレヨレしている。シャープペンが悪いのかと鉛筆に替えさせる。線をフリーハンドなどと生意気なことを言っているので、定規を使ってキッチリと書かす。これを見るとうるさいばあさんに思われそうだが、宿題をして4日にはトモ君のノートはかなり整然とした。それに関しては相棒はもっと自由にと言い、意見が違う。
川上の図書館に行って「バスカービルの犬」と、「ワンピース」を借りてくるが後者は速攻で読み終わる。算数の宿題はもうやり終わった。今は英語の写しと意味調べの清書。あと自由研究と読書感想はまだ残っている。

ある1日はチョコっと山梨の方角の鷺山を見に行った。またグーグルマップで詳細な地図と航空写真で現場の道路を確認してから出かけ、前回とは違った視野で見ることができた。トモ君も感激だった。
その間ジャガイモ掘りとその運搬、スーパーからの買い物の荷物運びなどのお手伝いをして貰う。それはあとでアルバイト代になる予定だ。
またある1日はいつものパスタ屋モリモトに行った。トモ君はモリモトのカルボナーラのカリカリベーコンに感激して美味しいを4回ぐらい連発して、食後のアイステイーを飲み始めた時だった。トモ君のどこかがぶつかってグラスが倒れテーブルから床までがミルクテイーだらけになってしまった。私はああ来たー!と思った。お店のウェイトレスさんが片ずけてくれたのだけど、とても困った。そして片付けているそばで、「ごめんなさい」と言いつつも「もう一杯新しいのをお願いします。お支払いしますから」と私は言っていた。こうした時にいろいろな反応があると思う。一緒に雑巾を探して拭くこともすべきだったかもしれない。あとから車の運転をしながら反省しきりの私に相棒は「いいんじゃないの、ママじゃないんだから、もう一杯くださいと言ったって。おばあちゃんにはおばあちゃんのやり方があるんじゃないの。気楽にやっていいんだよ。」そう言われてすごくホッとした。私はすかさず「じゃあもう宿題も辞めようか、ママじゃないんだから。」と言うと後ろの方で「イヤ〜、やっぱり一緒に」とか言う声が聞こえた気がした今年の夏の前半戦。
もう一つのアクシデントは使い始めたスマホが故障したことだ。娘から聞いてはいたがyoutubeの見過ぎか、ゲームのし過ぎらしい。男の子という違いと時代の激しい変化は別の心配を産んでいるようだ。でも私はおばあちゃん、気楽にいきたい。
「僕とテスの秘密の七日間」は2人で交代に読んだ。読後感を引き出すためにいろいろ話し合ったが、かなり面倒くさがっていたので今流のやり方にすればいいかと思い、このiPadのメモ欄に書くようにさせた。最後の結論をまだ書いていないが、トモ君は「最後の恐竜になる気持ち」が気がかりだと口で言っていた。それって子供らしい重要な感想だと思う。
最終日は野辺山から小海線を上に行き長野新幹線で大宮まで行き、武蔵野線に乗り換えて帰って行った。

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