« 2015年12月 | トップページ | 2016年2月 »

2016年1月の記事

2016/01/21

年賀状のデザインコンペ

昨年は母が亡くなり喪中でした。我が家では喪中のお知らせは出しませんでしたので、ほとんど例年と変わらず皆さんからの賀状は届きました。こちらからは只今寒中見舞いを手配中です。
さて今年は猿年であとりえチビッコの元生徒さんからは猿の絵が描かれた賀状が届きました。素晴らしい作品がありましたので先生、急きょ閃きました! ブログの中で学年や年齢を超えての「年賀状のデザインのコンペ」です。インクジェットの用紙を使用している中から選びました。
奥健太郎君、森屋葵さん、相川貴文君の作品が秀逸でした。ここに展示して表彰します。いずれささやかなご褒美を送ります。返事はこのコーナーにコメントとして
入れて下さい。
住所など個人情報は消していますが本人の名前は載せておきました。




| | コメント (7)

2016/01/16

モブログで投稿します



| | コメント (0)

2016/01/15

暮らしをよくするためのデザイン

石油ストーブを給油する時、転倒をしないようにするための器具を探していたが、棚を作るための端材が出たので工夫して作ってみた。山小屋暮らしは決まり切ったコンクリートのマンション暮らしと違って好きなようにカスタマイズが出来る。私が高校2年の時に心理学選択から急展開して生活デザインを志望したのは暮らしをよくするためのデザインをしたいと考えたからです。結婚や出産や子育てや親の面倒や夫を支える事があってのあとりえチビッコの造形絵画教室だったから大志は貫けなかったかもしれないが、地道で地味な意志は貫いていると思う。それがこうした山暮らしで出てくる。
このような山小屋生活がもしかすると高校2年の時に漠然と延長上にあったのかも知れない。突き詰めれば都会での一戸建てが無理だったからかもしれないけれど、私には良い道筋になったと思う。
このストーブ転倒防止器具の 写真は田園の誘惑の方に載せたいと思います。


| | コメント (0)

2016/01/06

TSUTAYAのかきコメ

最近ツタヤのかきコメにはまってます。
去年の暮れからツタヤでカキコメカードにビデオやCDの作品の感想を書くとお米のパックが貰えます。私は5枚のカードに書き込みをしました。初めはバグダッドカフェと真珠の首飾りの少女。次にル・アーブルの靴みがき、鑑定士と顔のない依頼人、パリよ永遠に。
12月から始まったかきコメですが、ツタヤ大倉山店に行くと展示のスタンドにはたくさんの作品にかきコメカードが付けられている。なんと私の書いた《バグダッドカフェ》はもう誰かが借りていた。そして平常のアイウエオ順の棚の3作品も借りられていた。つまりは私が書いたのが功を奏しているとも取れる。ところがツタヤで発行しているシネマハンドブックの著名人おすすめで、いとうせいこうさんがバクダッドカフェを推薦しているから100パーセントとは言えないが、25パーセント位は私の功績もあるかも知れない。その作品へのコメントの下書きをここで披露させていただきます。(*^_^*)とにかくお米パックを戴いたので私が書いたものでも著作権が自動的にツタヤの方に帰属しているので同じことは書けないのです。ですから下書きを載せます。

《バクダッドカフェ》
パーシーアドロン監督、マリアンネゲーゼブレヒト主演
2人の国籍が違う女がアメリカの砂漠で出会い、素敵なカフェを作っていく。彼女たちを愛する人たちの個性も素敵、ドイツカラーの映像が綺麗で、どこかできっと聞いたことがあるフォーリングユーが心に残る。ジャスミンの豊満な肢体とおおらかな顔が開放的で素晴らしい。絶対お薦め!

《真珠の耳飾りの少女》
ピーターウエーバー監督 コリンファース、スカーレットヨハンソン主演
フェルメールの作品から発想された小説の映画化。一つの絵画がこの世に生まれるまでにはこのような少女の存在を連想することができる。目線だけのスカーレットヨハンソンの演技が良い。絵画を通して中世の町を想像したい人にはうってつけの作品です。

《ル・アーブルの靴みがき》アキカウリスマキ監督
全体には暗いパリのル・アーブルの港町を描いているが密航者を助けるマルセルと病気の妻の存在もアキカウリスマキ的だ。今ヨーロッパの難民たちに関心を寄せるならば、この映画はリアルに感じるでしょう。あなたは見終わって心がほっくりしてマルセルになりたくなるでしょう。

《鑑定士と顔のない依頼人》
ニューシネマパラダイスのジュゼッペトルナトーレ監督
中年の天才鑑定士が姿を見せない謎の依頼人と美術品の宝庫の家の不思議さに惑わされるミステリー。美術作品、特に美しい女性の姿。カキコメカードには書けない大ドンデン返し!映画館の宣伝では2度目に行くと割引になるという代物ですから、分かりにくいミステリー。

《パリよ永遠に》
ブリキの太鼓のFシュレンドルフ監督
ノルマンデイー上陸後、ヒットラーのパリ壊滅作戦が実行されようとしていた時、フランス領土にいたドイツ軍司令官とスウエーデン総領事が激しく話し合いのバトルをしてパリの歴史的建造物が守られた。客観的に歴史を読むならば、いつもしぶとく生き残っていかなければいけないと思わせる映画だ。

とまあ、こんな感じです。自分が書いたものでも著作権が生じるために文章を修正して見ました。結構面白い作業でした。
私はだいぶ前にこのブログで父と行って見た映画の印象や映画館の思い出を綴っています。もちろん映画館に行くのも大きな画面で迫力のある映像や音響効果のある音声で迫ってくるのも大好きです。ビデオはちょっとお茶を入れたい時も席を立ってトイレに行きたい時にもストップさせてまたスタートして見られるので便利です。そんな訳でこのような形で自分の見た映画を多くの方にお薦めするお手伝いができるのは嬉しい限りです。かきコメ万歳!こんなことが続くといいな。ちなみに私のペンネームはKeicocoです。


| | コメント (0)

« 2015年12月 | トップページ | 2016年2月 »