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2017年4月の記事

2017/04/28

ブログ更新遅れています

福島の親戚の葬儀のためにいわきに来ています。
納棺の儀式には色々ありそうですが、今までにない綺麗で華やかな様式でした。
皆お膳立てをしていただいた中で、無事に喪主の務めを終えられました。


4月2回目のあとりえチビッコの講評が遅れています。
しばしお待ちください。

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2017/04/22

蓼科バラクラ、春のマスター講座



写真はバラクライングリッシュガーデンでの「春のマスター講座」での寄せ植えの作品です。
2日続けて、講義と作品を作る予定だったので同じ鉢で作ろうと考えていました。でも今になって考えると、私のそれはその日の指導内容と違っていました。私の勘違いです。初日はイアン・リマー先生の「ランブリングローズの寄せ植え」で、2日目はポール・ウイリアム先生の「トレンドを学ぶ」という内容でした。トレンドは現代風とでもいうものでしたが、私の意識には現代風はありませんでした。1鉢目のランブリングローズに合わせて、2鉢目で全体を作る内容をイメージしていました。ですからその指導内容とは違っていました。確か以前ポールウイリアム先生は植木鉢を何個かで1つのイメージを作るという指導の写真を見せてくださいました。そこで私は蓼科に行く時から2日目の2鉢目で全体を構成するという作戦で作ってしまっていたのです。とんだ勘違いです。
でもこの時期の植物を可愛く使ったので、私は気に入っています。でもポール先生、見当はずれで御免なさい!戻ってから気がつきました。





日比谷でのコンペ作品が川上に戻ってきました。先ほども雪が降っていた、まだ寒い川上ではお花たちはかわいそう。夜は覆いをしてお休みさせてます。

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2017/04/11

自分を描く&魚のデザイン

今週から4人の子たちは小学校一年生になりました。そこで4月の1回目は「自分の顔を描く」課題です。パターン化した顔ではありますが、指導はしないで自由に描き始めました。顔は血の色、肉の色、日焼けの色を混ぜて塗ると教えました。私の言ったことは理解していないかもしれません。最終的にはもっと密度の濃い作品になるよう段階的に指導していくつもりです。今回は始めの一歩を子供たちに意識させる自由な表現です。作品はサインが入っています。



ツカサはあとからサインをいれました。





もう1つの課題は前回描いた魚のデザイン化です。子供たちにはこの間はよく観察して描かせました。今回はまずくても、不気味になってもよいと、また綺麗になっても良いと言い、最小のサイズのプロジェクトペーパーで描かせました。方眼になっているため密度の濃い塗り方ができるはずです。


ソウタロウは丁寧な塗り方がすきなようです。それは自分の絵を直感で描くからです。


ツカサはその絵を描きながら物語を話すのが好きのようです。ですから塗り方は弱く、遅いけれど、絵本を作ることは出来そうです。


同じ課題をしてもそれぞれの個性が出ます。マオは装飾的表現をよくします。自分のスカートも魚の尾ビレも虹色です。


カオリはじっくり考えています。まだよく分かりませんでも、この作品が家族4人だと分かります。
どの子も楽しみです。

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2017/04/06

「寄せ植えの芸術展」開催されてます



本日より9日(日)まで日比谷公園で開催されています。私もステップアップの受賞をしました。準グランプリ賞と校長賞です。私はインストラクターの資格ですがその上の資格、マスター部門の作品は美を追求する迫力がどなたにもせまってきます。日比谷公園の空間に置かれて作品も嬉しそうです。なるべくたくさんの方にご覧いただきたいと思います。下は私の2作品です。



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2017/04/04

お花見会のメリットはデメリット無し



今日はマンションのお茶の会主催のお花見🌸に初めて参加しました。鶴見川河川敷の桜は五分咲きで各自用意したお弁当と会で用意したワイン🍷や餅菓子を食べながらワイワイおしゃべりして楽しい時間を過ごしました。


来る予定の人が途中から居なくなり30分ほどして反対に行ってしまったと戻られたり、お赤飯の作り方を教えてくれる人、我がパートナーの脚を気遣ってくれる人、手を貸してくれる人、皆いい人たちだと気がつきました。お腹いっぱい食べて残ったお菓子をじゃんけんで仲良く分けて、写真を撮りお開きになりました。


その後私たちは土手沿いに写真を撮りながら午後の陽を浴びて進みました。途中道を譲りながら話しかけた方が、昔子供のPTAで一緒に会議に出ていた人だと気がつきました。彼女は我がパートナーと同じパーキンソン病でした。薬やリハビリの話になり、私は彼女の昔の面影を思い出し「一緒にPTAの仲間で、子供たちを頑張って育てたのだから」と励ましました。年月は黒髪を白髪にし、若い太い体格から筋肉を削ぎ、柔らかな身のこなしからぎこちない動きへと変え、記憶が薄れていく人も出てくる。心はどう変わっていくのだろう。


こんなに近所に住んでいながら出会えなかった人が、春の桜に誘われて出会い、昔の若い気持ちの自分を甦らしてくれた。きっと彼女も今そう思っているだろう。あの桜饅頭を食べながら。

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