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2017/05/17

木に絵を描く

今回は「木に絵を描く」でした。工作としてヨーヨーに絵を描く予定があるので、その前に木にアクリル絵具を塗る練習が必要です。アクリル絵の具は水彩絵の具より粘着力があるので筆使いに工夫が必要ですが、子供は何度か使ううちに慣れて上手になります。

木の肌の違いまた匂いもいろいろあります。ヒノキ、ケヤキ、ヒバ、集成材などを経験させたいです。以前の教室では子供たちに材木を切る作業も含めて工作をしたことがあります。

今回は松の木を使いました。約10センチ四方の木の板に好きな色を塗り中心に丸、四角、三角を描いてその周りにまた線や点を描いて、次々に拡散する図形を描くことで出来上がる「物」それが花になったり宇宙になったりもする。初めから決められた何かを描くと言うのではない絵の描き方を感じさせたい。

アクリル絵の具は乾いてから塗ると色の対比が美しく見えます。乾かす時間には定規を使った線の書き方を教えました。定規に左手置いて抑え、右手でペンを持って定規に圧着して書く。道具を使うにはキチンとした指導が必要ですが、4人の生徒なので圧着の感じも一人一人に教えることができます。1年生から定規が上手く使えるなんて、かっこいいでしょ!
今回はマオちゃんがお休みで作品がありません。





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