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2017/07/11

音楽を聴いて描く@ヴィバルディの四季

ホノカ
今回は「音楽を聴いて描く」はヴィバルデイの四季を選びました。小学1年生には少し難しい課題だったと思います。今まで色々な曲を選んで来ましたが、子どもたちに分かり易くと考え、どこかで聴いたことがある曲ならば違和感がないだろうと思い曲を聴かせて描かせました。

ツカサ
音楽を聴くことで右脳を刺激して描かすことを目的にしていますが、今回は子どもたちに「四季」の意味を話してしまったため、かなり左脳を使ってイメージを作り上げた感じでした。子どもたちには面白くないお絵描きになったのではないかと思います。

ソウタロウ
今回は自然の美しさを表現させましたが、私は絶対音楽(分かりやすく言うとバッハなどの情景を感じない音楽)を流して描かすべきだったと反省してます。
標題音楽(歌詞が付いていて意味がわかったり、明らかに情景を感じる音楽・ヴィバルディなど)などはかえって低学年の子どもには描きにくいものでした。

マオ
方眼のボードを四分割して音楽の違いを描き表させました。太陽が全員元気で楽しく描けています。まだ4歳のホノカには音楽を多色の線で描き表し、これはこれで今しか描けない絵ではあります。作品を見てるとホノカ、ソウタロウ、ツカサ、マオ、カオリそれぞれが工夫した跡が感じられるので、これは次に続けられたら続けようと思います。

カオリ
今度はテクノっぽいのかジャズか民族的音楽か。私にも意味がわからないのが良いのではないかな。

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